AIバナー添削|求人バナーは「判断材料」で改善する

動画でも内容を確認したい方はこちら

生成AIで求人バナーを作ってみたら、写真もボタンもそろっていて、見た目はきれいにまとまった。
でも、なぜか「応募したい」と思える決め手がない。そんな経験はないでしょうか。
求人バナーで足りないのは、多くの場合デザインではなく求職者が自分の条件と照らして判断できる材料です。
この記事では、AIが作ったWebエンジニア募集のSNS広告を題材に、何を残し、どの情報を足すべきかを、転職する人の立場で考えながら直していきます。
解説するのは、デイトラのWebデザイナーであるトムです。読み終えるころには、自分で求人バナーを作るときも、足りない情報を見つけて優先順位を決められるようになります。

本記事の内容

・AIが作った求人バナーで、最初に見直すべきポイント
・「裁量」「フラット」などの抽象的な言葉が判断材料にならない理由
・Beforeの良さを残したまま、年収・働き方・休日などの条件に置き換える手順
・求人票と採用担当者への確認、ワイヤーから完成形までのBefore/After

今回のお題はAIが作ったWebエンジニア募集の求人バナー

まずは、AIが作ったWebエンジニア募集のバナーを見てください。
もしあなたがエンジニアで、転職を考えているとしたら。
このバナーを見て、カジュアル面談に申し込むかどうかを決められるでしょうか?

パッと見では、明るい写真に募集職種、申し込みボタンも入っています。
大きくデザインが崩れているわけでもありません。
ただ、トムが求職者だったとしたら、面談に進むにはもう少し知りたいことがあると言います。
今回は、このバナーで何を残し、どの情報を足すべきかを考え、転職する人の立場でデザインをブラッシュアップする方法を解説します。

今回の前提:自社サイト経由でカジュアル面談につなげたい

題材は、転職を考える若手Webエンジニアに向けた、架空のWeb開発会社のSNS広告です。
目的は、関心を持ってもらった人にカジュアル面談を申し込んでもらうこと。
大手求人サイトや転職エージェントのサービスは使わず、自社のコーポレートサイト経由で求人応募につなげたいという意図があると想定しています。

AIには、次の条件を渡しました。

  • Webエンジニア募集
  • カジュアル面談への誘導
  • 親しみやすく、安心して話せる印象

具体的なコピー、写真、配色、レイアウトや情報の強弱は、AIに任せています。
また、今回のBeforeは複数案から選んだものではなく、初回で上がってきた画像をそのまま使っています。

※カジュアル面談
選考の前に、応募を検討している人と企業が気軽に話をする場のことです。今回のバナーは、応募そのものではなく、この面談の申し込みを次の行動として設定しています。
目次

求人バナーのBeforeの問題点を考える

今回の条件。WebエンジニアのSNS広告。画像生成AIへ伝えた主な要件は開発経験のある若手エンジニア、転職を考える人が対象、カジュアル面談へ誘導、親しみやすく安心感のある印象
AIが生成したBeforeバナーと、画像生成AIへ伝えた主な要件

まずは、バナーの要件をおさらいします。
画像生成AIに伝えた主な要件は、次の4つです。

  1. 開発経験のある若手エンジニア
  2. 転職を考える人が対象であること
  3. カジュアル面談へ誘導すること
  4. 親しみやすく、安心感のある印象であること

問題:転職する側で見たとき、最初に見直すべきものは?

転職する側で見たとき、最初に見直すべきものは?という3択クイズ。A.キャッチコピーを強くする B.申し込みボタンを目立たせる C.面談前に比較したい条件を具体化する
転職する側で見たとき、最初に見直すべきものは?

このバナーを、転職を考えている求職者の視点で見たとき、最初に見直すべきものはどれでしょうか。

  • A. キャッチコピーを強くする
  • B. 申し込みボタンを目立たせる
  • C. 面談前に比較したい条件を具体化する

正解はC. 面談前に比較したい条件を具体化するです。
もちろん、キャッチコピーもボタンも改善の余地はあります。
ですが、クリックする前に「自分に合う可能性がある」と分からなければ、ボタンを強くしても面談に進む理由にはなりません。

抽象的な情報だけでは、条件を比べられない

抽象的な情報だけでは条件を比べられない。裁量をもって開発に取り組める→具体的にどうなのかが見えづらい、フラットで相談しやすいチーム→本当に相談しやすいのかはコミュニケーションを取らないとわからない、新しい技術へのチャレンジを応援→応援してくれたとしても給料には反映されるの?
Beforeの3つの訴求は、どれも判断材料としては抽象的

Beforeバナーの中央には、次の3つが並んでいます。

  • 裁量をもって開発に取り組める
  • フラットで相談しやすいチーム
  • 新しい技術へのチャレンジを応援

どれも悪い話ではありません。
ただ、この言葉だけでは抽象度が高く、転職を検討する判断材料としては不十分だとトムは指摘します。

「裁量をもって開発に取り組める」は、具体的にどうなのか、話を聞かないと見えづらい情報です。
「フラットで相談しやすいチーム」も、本当に自分が相談しやすいかは、カジュアル面談で上長になる部門長や実際の同僚と話をしない限り分かりません。
「新しい技術へのチャレンジを応援」も同じです。たとえばAIを積極的に取り入れると謳っていても、チャレンジする姿勢が給与に反映されなければ、応援されるだけでは仕方がありません。
具体的にどう応援してくれるのかが見えるなら入れる価値はありますが、見えない以上、載せる情報としては弱いと判断しています。

全体的に表現が抽象的で、魅力が伝わり切っていない。
それなら、年収・働き方・休日など、比較できる具体的な情報をバナーに反映させた方がいい。これがCを選んだ理由です。
転職を考える人が「この会社をもう少し見てみよう」と思える具体が、バナーの段階で必要になる。ここが今回のブラッシュアップの軸です。

POINT:面談前に、比べられる情報を

POINT:面談前に、比べられる情報を。求職者が自分に合うかを判断できる具体を選ぶ
POINT:面談前に、比べられる情報を

今回のポイントは、面談前に比べられる情報です。
給料だけが大事だとはトムも考えていません。担当する開発や技術、働き方を重視する人ももちろんいます。
大事なのは、見る人が自分の条件と照らして、次に進むかを判断できることです。

求人バナーのチェック基準は「この1枚で、求職者が次に進むか判断できるか」。
抽象的な魅力ではなく、自分の条件と照らせる具体があるかを見ます。

求人バナーのBeforeの良さは活かす

残す部分としてBeforeの良さは活かす。「つくろう、もっといいWebを。」「Webエンジニア募集」仕事の場面が浮かぶ写真、カジュアル面談へのボタン
Beforeの良さは活かす。残す部分は4つ

ここからは、使える部分を残したまま、情報の中身をどう改善していくかを見ていきます。
まずはBeforeの良い部分です。

  • 「つくろう、もっといいWebを。」:この会社が何をしたいのかを短く伝えている
  • 「Webエンジニア募集」:誰に向けた広告なのかが明確に分かる
  • 机とパソコンの写真:働く場面を想像しやすい
  • 「カジュアル面談に申し込む」ボタン:次の行動として明確

上の2つは必要な情報として残し、写真とボタンも活かしていきます。
このように、全部を作り替える必要はありません。
最初に変えるのは、中央に並ぶ「裁量をもって開発に取り組める」「フラットで相談しやすいチーム」「新しい技術へのチャレンジを応援」の3つです。

求人バナーの情報の整理:抽象的な魅力を、比べられる条件へ

抽象的な魅力を比べられる条件へ。Beforeの抽象的な説明(やってみたいを大切に、裁量をもって開発、フラットなチーム、新技術への挑戦)を、Afterでは残す+具体化(Webエンジニア募集、年収700万円〜、フルリモートOK、年間休日122日以上)に置き換え
抽象的な説明を、年収・働き方・休日の条件に置き換える

まずは条件を大きく差し替えます。
Afterでは年収・勤務条件・年間休日数などを入れ、働きやすさのような抽象度の高い情報を整理します。

Beforeにあった「エンジニアの『やってみたい』を大切に」「裁量をもって開発できる」「フラットなチームで相談しやすい」「新技術への挑戦」は、会社の説明としては十分使える情報です。
ただ、どんな会社にも当てはまりやすく、転職先を比較する材料としては弱い印象です。
そこで、思い切って差し替えます。

今回の条件として確認できる設定であれば、次の3つをバナーに入れます。

  • 年収700万円〜
  • フルリモートOK
  • 年間休日122日以上

なぜ年収・働き方・休日を選ぶのか

働きやすさももちろん重要です。
ただ、多くの場合に考慮される条件として優先度が高いのは、年収や休日日数です。
フルリモートでなかったとしても、リモートができるかどうかを気にする人は今は多く、エンジニアという働き方ならなおさらです。

数字や条件があれば、見る人は今の働き方と希望を照らし合わせられます。
動画では、次のような求職者を例に挙げています。

  • フル出社で年収600万円の人:働きやすさは分からないにしても、「一度話を聞いてみようかな」と思うフックには十分なり得る
  • 家族がいたり持ち家があったりして、物理的に引っ越せないが、給与は維持・改善したい人:フルリモートOKは十分な判断材料になる
  • 年収が多少下がっても、働き方を優先したい人:働き方の条件が判断材料になる

こうした求職者が知りたい情報をバナーに載せることで、面談や応募を検討する理由につながります。
大切なのは、相手が判断できる具体を、情報として選んでいくことです。

求人バナーの実務上の確認:根拠のない条件は載せない

掲載前の確認。魅力的でも根拠のない条件は載せない。年収は募集職種と年収条件を照合、働き方は出社条件・地域を採用担当者に確認、休日は休日制度と日数を照合。実案件では求人票と採用担当者に必ず確認を取りましょう
魅力的でも、根拠のない条件は載せない

ここで1つ、実務上の確認です。
デザイナーが「この情報を入れたら魅力的だ」と思っても、求人票にない条件を勝手に作ってはいけません。

載せる条件ごとに、次のように確認します。

条件 確認すること
年収700万円〜 実際の募集職種・雇用形態・想定年収の範囲を照合する。「誰でも必ず700万円以上になる」という意味で見せてよいか、リンク先の求人自体がその金額になっているかを確認する
フルリモートOK 入社後も基本的に遠隔勤務が可能か、出社条件や地域制限がないかを確かめる
年間休日122日以上 対象年度や休日制度と数字が一致しているかを、実際の求人票と照らして確認する

つまり、実態との整合性を取っていくということです。
実案件では、求人票と採用担当者に必ず確認を取りましょう。
採用担当者から根拠を受け取ってから、バナーに反映します。
今回は、これらが確認済みという架空の設定で進めています。

※求人票
募集職種・雇用形態・給与・勤務地・休日などの募集条件をまとめた書類です。バナーに載せる条件は、この求人票の内容と食い違わないことが前提になります。

求人バナーの見た目を整える

見た目の調整。情報が決まってから見た目を整える。見出しは手書きの印象を残す、年収は最大の訴求として大きく配置する、条件は働き方と休日をまとめて配置、面談は条件のあとに導線を置く(最下部)
情報が決まってから、見た目を整える

情報の優先順位が決まったら、今度は見た目を整えます。
配置の方針は次のとおりです。

  1. 見出し:上部の手書き文字「つくろう、もっといいWebを。」と「Webエンジニア募集」は、手書きの印象を残してそのまま使う
  2. 年収:「年収700万円〜」を最大の訴求として、中央に大きく配置する
  3. 条件:「フルリモートOK」「年間休日122日以上」を、働き方と休日としてまとめて配置する
  4. 面談:カジュアル面談のボタンは、条件を見て関心を持った人の次の行動として、最下部にそのまま置く

写真は、文字情報を優先するために、ぼかしをかけて背面に配置し、文字を読む邪魔をしないようにします。
「まずは気軽に話してみませんか?」という言葉も、面談への心理的なハードルを少し軽くするワードなので残します。

ワイヤーで情報の伝わり方を確認する

BeforeバナーとWire(文字と枠だけの下書き)の比較。Wireはつくろう、もっといいWebを。Webエンジニア募集、年収700万円〜、フルリモートOK、年間休日122日以上、まずは気軽に話してみませんか?カジュアル面談に申し込む
Before(左)と、文字と枠だけで組んだワイヤー(右)

ここまでの情報と見せ方を、ワイヤー、つまり文字と枠だけの下書きで確認します。

  1. 上部に「つくろう、もっといいWebを。」
  2. その下に「Webエンジニア募集」
  3. 続けて「年収700万円〜」「フルリモートOK」「年間休日122日以上」の3つを一続きで見せる
  4. 最後は「まずは気軽に話してみませんか?」から、面談へのボタンにつなげる

色や写真がなくても、どんな募集で、どの条件がありそうか、次に何をすればいいのかが読み取れます。
なお、フルリモートであれば「オンラインでの実施もOK」は、あえて書く必要のない情報なのでカットしています。

Beforeとワイヤーを並べて比べてみます。
Beforeはきれいにまとまっていますが、自分に合う求人かを判断するには情報が足りない印象です。
修正したワイヤーでは、年収700万円〜、フルリモートOK、年間休日122日以上と、年収・働き方・休日が面談前の判断材料として並んでいます。
色や写真を加える前の下書きでも、伝わる情報に大きな差が出ています。
今回変えたのは装飾ではなく、何を求職者に伝えるのか、どの情報が重要なのかという部分です。

完成形のAfterバナー

完成したAfterバナー。つくろう、もっといいWebを。Webエンジニア募集、年収700万円〜、フルリモートOK、年間休日122日以上、まずは気軽に話してみませんか?カジュアル面談に申し込む
ワイヤーをベースに、AIが生成したトンマナに寄せた完成形のAfter

こちらが、ワイヤーをベースに、AIが生成したトンマナに寄せた完成形のAfterです。
見出しと職種を見て、そのまま「年収700万円〜」に目がいきます。
その下に「フルリモートOK」と「年間休日122日以上」、さらにその下に面談へ進むボタン。
読む順番がはっきりしているのが分かります。

ただし、この3つの条件が誰にとっても最優先の情報というわけではありません。
今回の架空の求人では、求職者が比較に使える事実を強調することをメインに選んでいます。
職種によっては、実際の求人で技術領域や担当業務の方が、年収よりも魅力が高いと判断される場合もあります。
そうしたケースでは、要件によって判断軸が変わることも覚えておいてください。

※トンマナ
「トーン&マナー」の略で、配色・書体・写真の雰囲気など、デザイン全体の統一感のことです。今回は、AIが作ったBeforeの雰囲気を引き継ぎながら、情報の中身と配置を変えています。

求人バナーの添削前後の比較

BeforeバナーとAfterバナーを並べた比較。Afterでは年収700万円〜、フルリモートOK、年間休日122日以上の確認できた条件を大きく見せている
BeforeとAfterの比較

最後に、BeforeとAfterを比較します。
Beforeにも「Webエンジニア募集」というワードは入っていました。
足りなかったのは、その次に自分の条件に合うかを考える材料です。

Afterでは、会社の抽象的な説明よりも先に、確認できた条件を大きく見せています。
コピーを派手にしたから変わったのではありません。
求職者が面談前に考えられることを、明確に増やしたのがポイントです。
この求人が具体的にどういう人を求めているのかを見たい、実際にクリックしたいと思える情報を増やしたことが、今回のブラッシュアップの大きな軸になっています。

まとめ:求人バナーは「面談前に比べられる情報」で改善する

今日の持ち帰り。面談前に、比べられる情報を。この一枚で、次へ進む判断ができるか?
今日の持ち帰り:面談前に、比べられる情報を

今日の持ち帰りは、面談前に比べられる情報です。
この1枚で、次に進む判断ができるか。
できなければ、給与・働き方・休日・仕事内容などから、根拠のある具体的な情報を選んでブラッシュアップしましょう。

自分のバナーができたら、まずは作り手ではなく求職者の視点に立って、判断に必要な情報がそろっているかを確認する。
AIは見た目が整ったバナーを素早く作れます。でも、誰が見て、何と比較し、どんな事実を載せられるかを判断するのはデザイナーの仕事です。

こうした情報の選び方とデザインへの落とし込み方は、デイトラのWebデザインコースでも手を動かしながら学べます。

求人バナーのデザインに関するよくある質問

Q. AIで作った求人バナーを直すとき、最初に何を見直せばいいですか?

面談前に比較したい条件が具体的に書かれているかを見直します。動画では、キャッチコピーやボタンより先に、求職者が「自分に合う可能性がある」と判断できる材料があるかを確認しています。

Q. 「裁量がある」「フラットなチーム」のような訴求はダメなのですか?

悪い話ではありませんが、それだけでは判断材料として弱いという考え方です。どんな会社にも当てはまりやすく、実際どうなのかは面談で話を聞かないと分からないため、動画では年収・働き方・休日など比べられる条件に置き換えています。

Q. 求人バナーには必ず年収を入れるべきですか?

必ずではありません。今回の架空の求人では、求職者が比較に使える事実として年収・フルリモート・年間休日を選んでいます。職種によっては技術領域や担当業務の方が魅力として高く判断される場合もあり、要件によって判断軸は変わります。

Q. バナーに載せる条件は、デザイナーが決めてもいいですか?

いいえ。求人票にない条件を勝手に作ってはいけません。年収は募集職種・雇用形態・想定年収の範囲、フルリモートは出社条件や地域制限、休日は対象年度や休日制度と照合し、求人票と採用担当者に必ず確認してから反映します。

Q. 条件を入れると写真が見えにくくなりませんか?

動画では、文字情報を優先するために写真へぼかしをかけて背面に配置し、文字を読む邪魔をしないようにしています。働く場面が浮かぶ写真という良さは残したまま、条件を主役にしています。

求人バナーのような実務判断を身につけるならデイトラ「Webデザインコース」

本記事で解説した求人バナーの添削や、求職者の視点で情報を選ぶ考え方は、独学でも押さえることはできます。
ただし、実務で通用するレベルまで体系的に習得するには、現役で活躍するメンターから添削を受けながら学べる環境が近道です。

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見た目を整えるだけでなく、「誰に何を伝えるか」から考えるデザインを手を動かしながら学びたい方は、ぜひ一度カリキュラムをチェックしてみてください。

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なお、バナー添削シリーズでは他のテーマも解説しています。合わせて読んでみてください。

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この記事を書いた人
トム(@yuhei_design)
デイトラのWebデザイナーです。印刷会社に7年務めたのち、2021年に独立しました。現在はLP制作やUIデザインに従事しながら、デザイン×生成AIの実践的な活用方法を発信しています。