【イベントレポ】第2回AIオフライン作業会を開催しました!〜講師3人体制で、その場で業務を自動化〜

2026年8月30日(日)、池袋のデイトラオフィスにて、AI業務活用コースの受講生限定イベント「第2回 AIオフライン作業会」を開催しました!

7月に開催した第1回に続く2回目の今回は、講師3人体制にパワーアップ。参加者それぞれが「自分の業務で自動化したいこと」を持ち込み、その場で質問しながら形にしていく、密度の濃い時間となりました。

この記事では、当日の様子をレポート形式でお届けします!

  • 第2回AIオフライン作業会がどんなイベントだったのか
  • 参加者がその場で実現した業務効率化の中身
  • 参加者のリアルな声と今後の開催予定

「デイトラのAI業務活用コースが気になっている」という方は、コースの雰囲気を知る材料としてもぜひ読んでみてください。

第2回AIオフライン作業会とは?受講生限定・少人数制の「やり切る」イベント

AIオフライン作業会は、デイトラのAI業務活用コース受講生を対象にした参加無料・少人数制のオフラインイベントです。7月の第1回が好評だったため、今回はさらに規模と講師陣を拡充して開催しました。

開催概要

  • 日時:2026年8月30日(日)午後〜(終了後に懇親会)
  • 会場:池袋・デイトラオフィス
  • 対象:AI業務活用コース受講生限定(参加無料)
  • 形式:少人数制の作業会(質問し放題)

今回の最大の変化は、講師が3人体制になったこと。初芝に加え、AIコース講師のおつゆさん、そしてマーケティング領域に強い豊藏翔太さんが加わりました。

第2回AIオフライン作業会 - 池袋のデイトラオフィスで作業する参加者の様子

講師が3人いると、AIの技術的な話・業務への落とし込み・マーケティングの実務と、質問できる領域が一気に広がります。参加者は自分の相談内容に合わせて、聞きたい講師にその場で聞ける環境になりました。

デイトラちゃんデイトラちゃん
講師3人が同じ部屋にいて質問し放題って、かなり贅沢な環境だよね!今回は名古屋から参加してくれた方もいたみたい♪
目次

当日の様子|「相談する → その場で動かす」をひたすら繰り返す

作業会の進め方はシンプルです。参加者が「効率化したい業務」を持ち込み、講師に相談し、その場でAIを動かして形にするところまでやり切る。ただそれだけを、ひたすら繰り返します。

第2回AIオフライン作業会 - テーブルを囲んで講師に質問する参加者たち

テーブル席で講師を囲んで議論する人、ソファ席で黙々と実装を進める人、隣に講師を呼んで画面を見せながら相談する人。それぞれのペースで手を動かせるのが、この会の空気感です。

第2回AIオフライン作業会 - 講師が参加者の隣について個別に相談に乗る様子

参加者のひとりは「その場の思いつきで悩みを相談した」と振り返っていましたが、それでもきちんと実装まで到達しています。持ち込むネタが固まっていなくても、相談しながら決めていけるのがオフラインの強みです。

デイトラちゃんデイトラちゃん
「何を自動化したいか」がぼんやりしていても大丈夫!その場で講師と話しながら決められるのがいいところだね

参加者が実際に自動化できたこと|動画編集4時間→10分、面談資料は9割自動化

この会のすごいところは、「勉強して終わり」ではなく参加者それぞれが実際の業務をその場で自動化したことです。当日生まれた成果の一部を紹介します。

  • 動画編集の経験がないのに、自社の営業用動画をAIで作成
  • これまで4時間かかっていた動画編集作業を10分に短縮
  • トンマナの揃った資料を一発で出せる状態に
  • 音声データの文字起こし→ドライブ格納→ネクストアクション整理までを一気に自動化
  • ログインが必要な画面もChatGPTのWork機能で扱い、面談前の資料作成を9割自動化
  • Instagramのリール動画制作のAI効率化
  • 営業用の「AIが動いているデモ動画」の制作

第2回AIオフライン作業会 - ソファ席でPCを開いて実装を進める参加者と講師

とくにインパクトが大きいのは、4時間かかっていた動画編集が10分になったという事例。毎週発生する作業なら、それだけで月に十数時間が浮く計算です。

また、現場から上がってくる音声データを自動で文字起こししてドキュメントとして保存する仕組みも、その場で完成しました。「自分の仕事のこの部分」を名指しで自動化できるのが、汎用的な勉強会との決定的な違いです。

デイトラちゃんデイトラちゃん
4時間→10分はさすがにびっくり!全員が「持ち帰れる成果」を作って帰ったのがこの会らしいよね

AIの使い方だけじゃない|フォルダ構成・ナレッジ管理・営業・社内政治まで!?

今回とくに盛り上がったのが、「AIをどう動かすか」より一段手前にある土台の話でした。ツールの使い方は調べれば出てきますが、この手の話はなかなか情報が見つかりません。

  • 成果物の質を上げるためのフォルダ構成(モノレポ/マルチレポの考え方)
  • ナレッジをどこに貯めるか(Notion/Obsidianの使い分け)
  • AIに自分の成果物をレビューさせる「クオリティループ」の作り方
  • 秘密鍵やトークンなど、シークレット情報の安全な持たせ方
  • デザインカンプからLPを起こす進め方
  • SNS自動化のファイル構成と各ファイルの設計
  • SEO・メディア運用の進め方と、記事の品質の勘所
  • オフライン営業での提案の仕方・料金設定
  • AI導入を進めるうえでの社内コミュニケーション、いわゆる社内政治

「ずっと迷っていたナレッジの貯め方について、自分なりの方針を決められた」という参加者の声もありました。設計の方針が決まると、その後のAI活用のスピードが変わります

また、LP制作の相談では「作り始める前にひたすら壁打ちする。設計が大切」という話も。AIを使いこなす人ほど、いきなり書かせずに設計に時間をかけている——このあたりは、対面だからこそ肌で伝わる部分だと思います。

デイトラちゃんデイトラちゃん
フォルダ構成とかナレッジ管理って、地味だけど一番効いてくるところ!こういう話が聞けるのはクローズドな場ならではだね

懇親会&参加者の声|オンラインでは聞けないリアルな話

作業会のあとは、そのまま懇親会へ。ビジネスのアイデアや現場のリアルな話など、作業会の熱量そのままに話題が尽きませんでした。

「これ聞いていいのかな」というレベルのぶっちゃけ話が出てくるのも、クローズドなオフラインの場だからこそ。AI活用を学ぶだけでなく、それをどう実際の仕事やビジネスにつなげるかまで解像度が上がる時間になりました。

参加者のみなさんからは、Xでこんな感想をいただきました。

名古屋から参加された方からは「今までのどの勉強会よりも有益でした」という声も。作業面だけでなく、さまざまな背景を持つ受講生や講師陣と直接話せたことで視野が広がったという感想が多く寄せられました。

デイトラちゃんデイトラちゃん
遠方から来てくれる人がいるのは本当に嬉しい!受講生同士の横のつながりができるのもオフラインならではだね♪

まとめ|次回も開催予定です!

第2回のAIオフライン作業会も、大盛況のうちに終了しました。

当日、講師の豊藏さんが参加者に「そもそも、なんでこの講座を買ったんですか?」と聞いてみたところ、返ってきたのは「今の仕事をもっと効率化したい」「できる仕事を増やしたい」「クライアントに新しい提案をしたい」といった声だったそうです。

AIに詳しくなりたいのではなく、AIを使って今より仕事ができるようになりたい——この作業会は、まさにその距離を一気に詰めるための場です。

デイトラのAI業務活用コースは、基本をカリキュラムで押さえつつ、専門的な質問は講師に聞ける環境が特徴です。さらに最新のネタはウェビナーでキャッチアップし、突っ込んだ相談はオフラインイベントでその場で解決する——という多層的なサポート体制を整えています。

オフライン作業会は、今後も継続して開催予定です!受講生の方は、Discordでの告知をお見逃しなく。

「AIを業務で使いこなせるようになりたい」「自分の仕事を自動化したい」という方は、ぜひAI業務活用コースをチェックしてみてください。カリキュラムで学び、講師に質問し、イベントで一気に加速する——そんな環境で一緒にAI活用を進めていきましょう!

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