Claude Code活用術10選|営業・経理・採用まで自動化する方法

動画でも内容を確認したい方はこちら

「Claude Codeを入れてみたけれど、結局コードを書く以外の使い道がよく分からない」。
そんなふうに、活用の幅を持て余している方は多いのではないでしょうか。

じつはClaude Codeの活用先は、開発作業だけではありません
営業リストの作成、商談トークの改善、採用面接の評価、経理処理、さらには宿探しや筋トレメニューの作成まで、仕事から日常までまるごと「丸投げ」できるのが本当の実力です。

この記事では、Claude Codeをヘビーユースしている経営者が実際に使っている活用術の中から、特に紹介したい10個に絞った「活用術10選」を、動画の流れに沿って解説します。
解説するのは、日々の業務からプライベートまでClaude Codeで自動化している解説者本人です。

本記事の内容

・営業リスト作成・商談トーク改善など「お金が増える」Claude Code活用
・採用面接の評価やfreee連携の経理自動化など、バックオフィス業務の効率化
・Booking.com・Indeed・vidIQなど公式コネクタを使った自動化テクニック
・Notion連携でデータを貯め、最終的に「自分専用のAIボット」を作る流れ

活用例①:Claude Codeで営業リストを自動作成する

動画チャプター「①営業リストを自動作成する」の場面
活用例①:Googleマップ検索から連絡先の収集、営業メール送信まで自動化できる。

1つ目は、営業リストの自動作成です。

たとえばManusを使って制作会社を一気にリストアップする方法もありますし、Claude Codeでも同じようなことができます。
具体的には、Googleマップで「半径5km以内の◯◯業種」に絞って検索し、出てきた店舗・会社から電話番号やメールアドレスなどの連絡先をピックアップするという流れです。

さらにそこから、営業メールを自動で送るところまで自動化できるとのことです。

いまだに営業リストを手動で作っている方や、そもそも自分でリストを作れないという方は、こういう作り方があると知っておくだけでも価値があります。
営業リストの作成は、それ自体がひとつの仕事として存在し、数日かかることも珍しくありません。
リストを販売している業者もあるように、本来は時間もお金もかかる部分を、Claude Codeで一気に効率化できるわけです。

1個目から、売上に直結する「お金が増えそうな」使い方だといえます。

※Manus
指示を出すと自律的にリサーチや作業を進めてくれるAIエージェントサービスです。動画では、制作会社のリストアップのような「調べて集める」作業の例として名前が挙がっています。
目次

活用例②:商談トークスクリプトをClaude Codeで自動ブラッシュアップ

動画チャプター「②商談のトークスクリプトを自動で改善するシステム」の場面
活用例②:録音した商談トークをAIが採点し、スクリプトを繰り返し磨いていく。

2つ目も実務に生きる系で、商談トークスクリプトを自動で改善するシステムです。
解説者はこの仕組みをClaude Codeで作っており、Xにも投稿して反響があったといいます。

流れは次のとおりです。

  1. 新しい商品をリリースするとき、まずClaudeと一緒にトークスクリプトを作る(「今度こういうサービスを出す」「強みはこれとこれ」と伝えると、自然な日本語でオファー文に仕上げてくれる)
  2. 商談時は議事録アプリのNottaを起動しておき、トークを録音する
  3. 録音したトーク内容をClaude Codeに投げて「採点して」と指示する
  4. 採点結果をもとにトークスクリプトをブラッシュアップし、また商談に臨む

採点では、トークのスムーズさ・クロージングのスムーズさ・ラポール構築ができているかといった項目で商談をスコアリングしてくれます。
さらに、「刺さったキーワードTOP3」や「これはやめておこうというNGワードTOP3」まで出してくれるとのことです。

このブラッシュアップを繰り返すことで、自然と営業トークが磨かれていく仕組みができあがります。

「うちはエースの感覚でやってるぜ」というテレアポ会社・営業会社ほど、こうしてデータ化する価値があります。
出来上がったトークスクリプトを他の社員に共有すれば、みんながエースのトークを真似できるようになり、営業部全体のボトムアップにつながるからです。

※Notta
音声を録音して自動で文字起こし・要約してくれる議事録アプリです。動画では、商談の録音とあとで登場する議事録づくりの両方で、データを集める入口として使われています。

活用例③:Claude CodeをAIパーソナルトレーナーにする

動画チャプター「③パーソナルトレーナーをClaude Codeにしてもらう」の場面
活用例③:ジム機材の写真と身体データから、最適なトレーニングメニューを組んでもらう。

仕事関係だけでなく、日常使いの例も紹介されています。
3つ目は、ジムのパーソナルトレーナーをClaudeにやってもらうという使い方です。

解説者は去年ごろにパーソナルトレーナーを解約し、1人でトレーニングするようになったものの、「1人だとだらけてしまう」「何をやっていいか分からない」状態になったそうです。
そこで考えたのが、Claude Codeをパーソナルトレーナーにする方法でした。

やり方は次のとおりです。

  1. 24時間ジムの人気がない時間帯に行き、ジムの中にある機材の写真を撮っていく
  2. その写真をすべてClaudeに投げる
  3. あわせて自分の体重・年齢・身長、「何ヶ月後に体脂肪率何%になりたいか」という目標を伝える
  4. ベンチプレスやスクワットのMAX重量も伝える
  5. 「この機材を使って、目標に達するために最適なトレーニングメニューを組んで」と指示する

すると、「月曜日は胸の日、水曜日・金曜日は足」といった形で、そのジムにある機材だけでメニューを組んでくれます

さらに、毎日食べたものの写真を送るだけで簡易的なカロリー計算もできます。
Appleのヘルスケアアプリに記録されている睡眠時間などのデータを投げれば、睡眠・健康・カロリー・運動をまとめてClaude Codeに管理してもらうことも可能です。

人間のパーソナルトレーナーはプロフェッショナルですが、料金はどうしても高くなります。
一方、Claudeなら月額2,000円から使えるため、実質無料でパーソナルトレーナーをつけられるような感覚です。
業務で使っているアプリを日常にも活かす、という発想の好例だといえます。

活用例④:採用面接の評価をClaude Codeで15分に短縮する

動画チャプター「④採用面接の評価会議を15分で終わらせる」の場面
活用例④:面接の録音をAIが評価し、会議前に前提の文脈を揃える。

4つ目は、採用面接の評価会議を15分で終わらせるという活用です。
新卒採用や中途採用をたくさんやっている企業ほど参考になる使い方です。

「今の人どうします?合格にします?」という評価会議には、多くの時間が取られがちです。
しかも出席者によって意見が違ったり、その人ごとの主観が入って評価が割れたりもします。
それをAIで解決するのがこの方法です。

  1. 面接時に、もちろん許可をもらった上で面接内容を録音させてもらう
  2. その内容をClaudeに投げ、「ベテランの人事として振る舞ってください」と指示する
  3. 候補者の職務スキル・カルチャーフィット・マネジメント志向・懸念点のそれぞれの要点を3行でまとめさせる
  4. さらに1〜5までの総合点と判断基準を出すよう設定する

これをやっておくと、会議に参加する時点で「どういう人だったのか」という前提の文脈が全員で揃います
応募者が多すぎる場合は「総合点4点以上の人に絞りましょう」といった判断もしやすくなり、採用が大幅に効率化されます。

いろいろな場所に店舗があるような業態では、アルバイト採用が延々と続くことも多いはずです。
動画では、解説者が経営する飲食店「にぼし香」のアルバイト面談で実際に録音させてもらい、「合いそうか合わなそうか」をAIが判断した上で、人間でも確認するという運用が紹介されています。

この使い方の価値は時間削減だけではありません。
評価する項目が明確化され、主観ではなくAIが一旦客観的な評価を出した上で話し合えるため、採用の精度自体も上がります。

ポイント:録音は必ず許可を取ってから
動画内でも「もちろん許可をもらった上で」と強調されています。面接・面談の録音をAI評価に使う場合は、必ず相手の同意を得た上で行いましょう。

活用例⑤:経理業務をfreee連携で自動化する

動画チャプター「⑤freee連携で経理を自動化する」の場面
活用例⑤:MCP連携でPLデータの取得から仕訳・freee登録まで自動化する。

5つ目からはフリーランスの方にも特に参考になる、freee連携による経理の自動化です。

会計ソフトのfreeeにはMCP(コネクタ)があり、Claudeと連携できます。
ちなみにマネーフォワードにもMCPはありますが、動画では「freeeのほうが接続が簡単だった」と語られています。

MCP連携すると、まず「直近1年分のPLデータを出して」と言うだけで、売上データなどをClaude側から取得できます
逆方向も可能で、領収書をフォルダに貯めておけば、AIに指示するだけで仕訳を行い、終わったデータをそのままfreeeに直接連携することもできてしまいます。

解説者が経営する飲食店「にぼし香」では、さらに進んだ運用が紹介されています。

  1. SlackにOpenClawというAIエージェントを入れておく
  2. Slackに領収書や請求書を投げて「これ請求書、処理しといて」と言うと、AIエージェントが請求書処理用のフォルダにPDFを移動してくれる
  3. 毎月決まった日に一括処理し、「いつ・どこの会社に・いくら振り込み、その仕訳は外注費」といった内容を精査した上で、freeeに登録するための仕訳データを作成してくれる
  4. 人間は「ここ間違ってる」「これOK」とチェックするだけ
  5. OKならClaudeに言えば、freeeへのインポートまで実行してくれる

「Slackにファイルが飛んでくる→フォルダ整理→仕訳→会計ソフト登録」という一連の流れを、ほぼ丸ごと自動化できるわけです。
毎月大量の請求書を1件ずつポチポチ処理している方には、特に効果の大きい活用だといえます。

※MCP(コネクタ)
Model Context Protocolの略で、AIを外部サービスと接続するための共通の仕組みです。freeeやNotion、Booking.comなどがこの仕組みに対応しており、Claudeが各サービスのデータを読み書きできるようになります。本動画の活用例の多くは、このMCP・コネクタが土台になっています。

活用例⑥:Booking.comコネクタで宿探しを自動化する

動画チャプター「⑥Booking.comで宿探しを自動化する」の場面
活用例⑥:公式コネクタで、条件に合うホテルをClaudeが探してくれる。

6つ目は、Booking.comで宿探しを自動化するという使い方です。

あまり知られていませんが、ClaudeにはBooking.comの公式コネクタが用意されています
インストールするだけで、すぐに使い始められます。

たとえば「来週、長崎に出張に行く。1泊1万円以内で、◯◯のエリアで、何月何日から何月何日まで宿泊できるホテルを探して」と伝えるだけ。
Booking.comの画面に行ってスクロールしながら探さなくても、条件に当てはまるホテルをClaudeが出してくれます

こうした宿の手配はオンライン秘書に頼むケースも多い作業ですが、依頼している時間でClaudeに音声入力したほうが早いくらいです。
1人の出張ならまだしも、「8人グループで2部屋必要」のように条件が複雑になっても、ちゃんと踏まえた上で探してくれます。

また、民泊などOTA(Booking.com・楽天トラベルなどのオンライン旅行予約サイト)を使う事業をしている場合、OTA側がMCPやAPIを用意していれば、事業側の情報取得にも活用できるとのことです。
大手サービスはClaude・CodeX・ChatGPTなどから操作できる仕組みを続々と用意しているため、事業への応用余地も広がっています。

※OTA
Online Travel Agentの略で、Booking.comや楽天トラベルのようなオンライン旅行予約サイトのことです。動画では、宿泊施設を運営する側がこれらのサイトの情報をAI経由で取得する、という応用の文脈で登場します。

活用例⑦:Indeedコネクタで転職活動を自動化する

動画チャプター「⑦Indeedの転職活動を自動化する」の場面
活用例⑦:希望条件に合う職種を、募集中の案件からAIがピックアップしてくれる。

7つ目も公式コネクタ系で、Indeedでの転職活動を自動化するという使い方です。

転職活動では、目指す年収・業界・給与・休日・正社員かどうかといった条件を全部入力して、希望に合った仕事を探すのがとても大変です。
Indeedのコネクタを使えば、Claudeに条件を伝えるだけで、いま募集中の案件の中から自分に合った職種を3つほどピックアップして送ってくれます

さらに便利なのが、Claudeのメモリ機能(今までの会話を記憶しておく機能)との組み合わせです。
この機能をオンにしていれば、「今の年収はいくら」「年齢はいくつ」といった情報をそもそも入力しなくてもかまいません。
「僕に合った仕事を探してきて」と言うだけで、過去の会話から推薦した案件を3件ほど紹介してくれるとのことです。

解説者自身も、自分の市場価値がどれくらいか調べるために、たまにIndeedコネクタで「自分が転職できそうな案件」をチェックしているそうです。
最近見たときはコンサルタントの案件が出てきた、というエピソードも語られています。
転職活動中の方はもちろん、自分の市場価値を客観的に把握したい方にも役立つ使い方です。

活用例⑧:vidIQ連携でYouTube分析を自動化する

動画チャプター「⑧vidIQ連携でYouTube分析」の場面
活用例⑧:キーワードスコアやサムネイルの分析をClaudeから実行できる。

8つ目は、vidIQ連携によるYouTube分析です。
vidIQは一般にはあまり知られていない、YouTube運用者向けの分析ツールです。

vidIQとClaudeをつなぐと、YouTube内の膨大な数のチャンネルにアクセスし、競合分析や伸びている動画のキーワード分析をClaudeが勝手にできるようになります。

特に面白いのがキーワードスコアです。
YouTube検索上でそのキーワードが何点か、という形でスコアが出ます。
過去の動画を見返すと「これ60点しかない」というものが見つかり、80点に直す案を見ると、たしかにクリックされそうなタイトルになっていると実感できたそうです。
サムネイルのスコアリングもしてくれます。

そのため、次の企画を考える時点で、まずvidIQでそのテーマについてリサーチしてもらい、その上でテーマやタイトルを決めると、より確度の高い動画にしやすくなります。

YouTube運用のプロの視点では、検索ワードの需給が「AIの推論ではなく実際の数字」で見える点が最も有用で、企画をやるかやらないかの判断がその前に決まる、と語られています。
経営者で「自分でYouTubeを始めよう」と考えている方には、特に価値のある連携です。

※vidIQ
YouTubeのキーワード需要・競合動画・タイトルやサムネイルの改善案などを分析できるYouTube運用者向けツールです。Claudeと連携することで、これらの分析をチャットから自動で実行できるようになります。

活用例⑨:Notion連携でナレッジマネジメントを実現する

動画チャプター「⑨Notion連携でナレッジマネジメント」の場面
活用例⑨:議事録をNotionに集約し、毎朝のブリーフィングまで自動化する。

9つ目は、Notion連携によるナレッジマネジメントです。
解説者はあらゆる議事録、つまり自分の一次体験をNotionにまとめるようにしています。

運用の流れは次のとおりです。

  1. 外出先で打ち合わせがあったときは、Apple WatchのNottaを起動してその場で議事録を取る
  2. 議事録の内容はNotionに連携され、自動的に保存される
  3. 保存した内容はNotion MCPでClaudeと連携されている
  4. 毎朝、Notionに溜まった前日の議事録・Gmail・Slackチャンネルの内容などのデータを取得し、「今日のタスクにこれが追加された」「いつまでにこれをやってください」という朝のブリーフィングが上がってくる

これだけの精度でアウトプットが出てくるのは、Notionに情報を貯めているからこそです。

Notionの良いところは、Notionデータベースという機能で、データベース設計をしていろいろな情報を管理しておける点にあります。
たとえば議事録なら「参加者は誰か」「会社名はどこか」といった情報をカラムとして持たせて保存できます。
AIが取り出すときに探しやすい状態で保存しておけるため、情報の集約先としてとても向いているのです。

この話を聞いた聞き手も、撮影の日の帰り道にさっそくNotionデータベースを始めたとのこと。
まだやっていない方は、ぜひ真似してみてください。

※Notionデータベース
Notion内で情報を表形式で構造化して管理できる機能です。参加者・日付・会社名などの属性(カラム)を持たせて保存できるため、あとからAIが「◯◯さんとの議事録を出して」と検索しやすくなります。

活用例⑩:自分専用のAIボットを構築する

動画チャプター「⑩自分のAIボットを作ることができる」の場面
活用例⑩:蓄積した判断データをもとに、AIボットが稟議へ一次回答する。

最後の10個目は経営者向けで、自分専用のAIボットを作るという活用です。
先ほどのようにNotionデータベースへ情報をどんどん貯めていくと、最終的にここへたどり着けます。

日々の議事録を貯めていくと、自分がその会議でどういう経営判断をしたかが、データとして蓄積されていきます

多くの社長が困っているのが、稟議や質問が自分に集中する状態です。
「あれどうしたらいいですか」「こうしたらいいですか」と聞かれるたびに決断し、「全部俺が判断しなきゃいけないのか」と感じている方は多いはずです。
質問されすぎてオフィスからカフェに”避難”する、という社長あるあるも動画内で語られています。

それを解決するのが、蓄積した判断データをもとにしたAIによる一次回答です。

  • 社員から質問が来たら、まず自分のAIボット(動画では解説者の分身「AIショーヘー」)が「こうしたらいいと思います」と一次対応する
  • 回答には理由や判断基準もあわせて付けられている
  • 読んでも納得できない、本当にこのまま進めていいのか危ない、と思った場合だけ本人に確認する
  • そうでなければ、AIの判断でそのまま進めてよいという形にしておく

こうすると、細かな雑務にいちいち自分が煩わされなくて済むようになります。
「誰か代わりに決断してくれたら」というニーズに正面から応える、多くの人が最終的に欲しいのはこれという活用です。

実現へのステップは、まず議事録などのデータをとにかく貯めること
その上で、データの取り出し方や「何をどこまでAIに許可するか」の設計・カスタマイズを進めていく、という順番になります。

ポイント:10個の活用例はつながっている
活用例⑨のNotion連携でデータを貯める習慣が、活用例⑩のAIボットの土台になります。個別のテクニックとしてだけでなく、「データを貯める→AIに活用させる」という一連の流れとして捉えるのがおすすめです。

Claude Codeの活用に関するよくある質問

Q. Claude Codeはエンジニアでなくても活用できますか?

活用できます。動画で紹介された10個の活用例は、営業リスト作成・商談改善・採用評価・経理・宿探し・転職・YouTube分析・ナレッジ管理など、いずれもコードを書かない業務・日常の用途です。経営者やフリーランスこそ効果を実感しやすい内容になっています。

Q. 経理の連携はfreee以外の会計ソフトでもできますか?

マネーフォワードにもMCP(コネクタ)があり、連携自体は可能です。ただし動画内では「freeeのほうが接続が簡単だった」と語られています。

Q. 採用面接をAIで評価するとき、注意点はありますか?

録音の許可を必ず取ることです。動画でも「もちろん許可をもらった上で」録音し、AIの評価はあくまで一次判断として、最終的には人間が確認する運用が紹介されています。

Q. Booking.comやIndeedとの連携は難しくないですか?

難しくありません。どちらもClaudeの公式コネクタが用意されており、インストールするだけで使い始められます。あとは希望条件をチャットや音声で伝えるだけです。

Q. 自分専用のAIボットを作るには、何から始めればいいですか?

まずはデータを貯めることです。議事録をNotionなどに蓄積し、自分の判断がデータとして残る状態を作ります。その上で、データの取り出し方や「何をどこまでAIに任せるか」の設計・カスタマイズを進めていきます。

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この記事を書いた人
大滝翔平(@showheyohtaki
デイトラの運営に関わりながら、煮干しラーメンのブランド「にぼし香」も経営しています。営業・経理・採用からプライベートまで、日々の業務をClaude Codeで自動化しています。少人数で高利益を出す事業づくりのノウハウを、中小企業の経営者向けに発信しています。