デイトラWebマーケティングコース受講生に学ぶ!未経験で受注する5つのコツ

  • 2026.04.28

デイトラWebマーケティングコースの受講生は、未経験からさまざまな形で成果を出しています。大手企業への転職、既存クライアントからの集客支援の受注、副業からのキャリアアップなど、活躍の幅は実にさまざまです。

活躍している受講生の経歴や働き方は違いますが、共通している行動が5つあります。

本記事では、成果を出す5つのコツを受講生のリアルな事例と行動チェックリストつきで紹介します。

学習はしているものの案件につながっていない方は、自分に取り入れられそうなものから試してみてください。

【自己診断】成長が止まるサイン、いくつ当てはまる?

成果を出している受講生の学習の進め方や行動には、いくつか共通点があります。

まずは、自分が今どの状態にあるかをチェックしてみましょう。

  • 学習はしているけれど、実際に手を動かして広告を回したり提案したりしたことはない
  • ​​「営業して断られるのが怖い」と一歩を踏み出せず、案件が来るのを待つだけになっている
  • 既存のクライアントに「マーケティングもやれます」と伝えたことがない
  • クライアントから「広告どうですか?」と聞かれた時に、自信がなくて結局Web制作の提案だけで終わってしまう
  • 自腹を切って広告を出すのが怖くて、教材や講座を買うことばかりに投資している
  • 打ち合わせには手ぶらで行き、相手の話を聞くだけで帰ってきている
  • 「もっと勉強してから発信しよう」と思い続け、SNSで学習中であることすら誰にも伝えていない

3つ以上当てはまった方は、この記事で紹介する考え方や行動を参考にしてみてください。

デイトラWebマーケティングコースで成果を出す5つのコツ

デイトラWebマーケティングコースから、マーケターとしてのキャリアを歩み始めた人には、7つの共通点があります。

  1. 既存のスキルを掛け合わせて業務を巻き取る
  2. カリキュラムを辞書のように活用して実務で即実践する
  3. 身銭を切って広告を回して運用実績を作る
  4. 事業全体の売上アップや課題解決にコミットする
  5. 周囲にアピールして仕事の種まきをする

それぞれ順番に解説していきます。気になるものから試してみてください。

1.既存のスキルを掛け合わせて業務を巻き取る

マーケティング単体で営業するよりも、Web制作やLINE構築など既存のスキルでクライアントと信頼関係を築いてから、集客や売上アップの施策を提案して仕事を巻き取る方法が効果的です。

たとえば、あつしさん(@aworks_okubo)はWeb制作にマーケティングを掛け合わせ、提案の幅を広げました。以前はサイト納品で完結していた仕事が、運用方針やターゲット訴求、GoogleMap運用まで踏み込む集客導線の設計へと進化。既存クライアントからLINE構築やリピーター施策の相談にもつながっています

既存スキルとマーケティングの掛け合わせは、新規開拓のハードルを下げながら提供価値を引き上げる現実的なアプローチです。クライアントにとっても、信頼できる相手に運用までまとめて任せられる安心感が生まれます。


行動チェックリスト
☐既存クライアントの事業課題を棚卸しし、Webサイト制作以外で困っていそうな領域をリストアップする
☐納品済みのサイトについて「公開後の問い合わせ数や売上はどうですか?」とクライアントにヒアリングする
☐次回の打ち合わせで「お問い合わせフォームの改善」など軽めの施策提案を1つ持参する

おすすめツール・アイテム
Googleアナリティクス/Search Console:既存サイトのアクセスや流入経路を可視化し、データに基づいた運用提案の材料にする
Notion:クライアントごとの事業課題・提案履歴・施策アイデアを一元管理する
Ubersuggest:競合がどんなキーワードで集客しているかを把握し、SEOやコンテンツ提案の根拠にする

2.カリキュラムを辞書のように活用して実務で即実践する

カリキュラムを最初から順に追うのではなく、目の前の案件で必要な知識をピンポイントで取り出し、現場ですぐ使う進め方が成果につながります。

たとえば、ひろさん( @hiro_ad_seo)カリキュラム受講後すぐに広告案件を受注し、カリキュラムを見ながら対応することで広告を回せるようになりました。その後もSNS運用やLP改善、LINE構築へと業務範囲を広げるなかで、必要なポイントをカリキュラムでチェックして実務に取り組んでいます。

このように教材を辞書として活用する進め方は、インプットとアウトプットを直結させる学び方です。完璧に学んでから動こうとせず、実案件で必要な箇所をその都度チェックして取り組むことでスキルを何倍にも伸ばすことが可能です。

動画で内容を確認したい方はこちら!

行動チェックリスト
☐カリキュラムの目次を一度ざっと眺めて、「どこに何が書いてあるか」だけ把握しておく
☐最初の1件は無料・低単価でもいいので受注し、教材を見ながら作業して実装の感覚を掴む
☐業務中につまずいた箇所をメモしておき、終わった後に該当パートを読み返して知識を定着させる

おすすめツール・アイテム
ChatGPT/Claude:カリキュラムで学んだ内容を踏まえて、理解が不十分なところを噛み砕いてもらって理解する
Google Chromeのブックマークバー:よく使うカリキュラムページや管理画面をワンクリックで開けるようにしておく
Notion:カリキュラムで学んだポイントや実案件での気づきを「自分専用の辞書」としてまとめる

3.身銭を切って広告を回して運用実績を作る

未経験から広告予算を預かる案件を受注するには、自ら費用を負担して広告を回し、運用実績を作ってから提案するのがおすすめです。

たとえば、yutarouさん(@yutarou_sakai)は、デイトラWebマーケティングコースの受講中に、自腹で広告を出稿して運用経験を積みました。Meta広告では自身のWeb制作サービスを商材に1日1,000円で出稿し、約7,000円の広告費で1件のHP制作案件を受注。さらにGoogleリスティング広告を用いたアフィリエイトに挑戦し、収支はマイナスとなったものの、管理画面の操作感や検索キーワードの選び方など、座学では学べない経験を積みました。

Meta広告とは
FacebookやInstagramなどMeta社のプラットフォーム上に配信する広告。

Googleリスティング広告とは
Google検索結果の上部に表示されるテキスト広告で、ユーザーが検索したキーワードに連動して出稿できる。

このような経験は、クライアントへの提案を後押しする最大の武器になります。yutarouさんは受講後にクラウドソーシングで広告運用代行案件を2本受注し、既存クライアントからも運用を任されるなど、未経験から着実に成果を積み上げています。

▶受講終了から約1か月で広告運用の案件を受注した体験談を読む

行動チェックリスト
☐自腹で広告を回す予算枠を決める
☐自分のサービスや得意分野に近い商材を選び、Meta広告またはGoogleリスティング広告で出稿してみる
☐出稿が終わったら結果をレポート化し、クライアント提案で見せられる「実績資料」として整える

おすすめツール・アイテム
Meta広告マネージャー:Facebook・Instagram広告を出稿できる管理画面。少額から始められ、画像広告の運用感覚を養える
Google広告:リスティング広告やディスプレイ広告を出稿できる
Canva:広告クリエイティブの画像を効率よく作成できる

4.事業全体の売上アップや課題解決にコミットする

「綺麗なサイトを作る」「広告を回す」といった手段を目的化せず、クライアントのビジネス全体を見て利益になる提案をすることが大切です。

このはるさん(@konoharu_create)は、「お客さんが損しない、利益が出る提案をしたい」という思いから、初回の打ち合わせ前に競合調査と構成案まで作り込んで持参するスタイルを徹底。クライアントにとって最適な方法を提示する姿勢が、受注の決め手になっています。

事業全体を見て提案するスタンスは、目の前の案件を超えてクライアントの成果に貢献する働き方そのものです。手段ではなく目的から考える視点が、受注率にも信頼にも直結していきます。


行動チェックリスト
☐打ち合わせ前にクライアントの事業内容・商品・客層をリサーチし、課題の仮説を3つ書き出しておく
☐初回打ち合わせに「現状の課題→施策案→期待できる効果」をまとめた簡易提案資料を持参する
☐Web制作・広告など特定の手段に偏らず、SNS・LINE・MEOなど複数の案を提示できるよう準備する

おすすめツール・アイテム
ChatGPT/Claude:業界リサーチや課題仮説の壁打ち相手として活用し、提案準備の精度とスピードを高められる
Notion AI:リサーチ内容や提案メモを自動で要約・整理し、提案資料への展開をスムーズにする
『営業してない相手から“契約したい”と言わせる マーケティングの全施策60』:書籍。BtoBマーケティングのノウハウが網羅されている

5.周囲にアピールして仕事の種まきをする

仕事が来るのを待つのではなく、自分が勉強していることややりたい仕事をSNSや知人に発信し続けることで、チャンスを引き寄せられます。

まあやさん(@maayaconcierge)は、SNSや周囲の友人に「マーケティングを勉強している」「広告運用をやりたい」と発信し続けた結果、友人経由でスタートアップのマーケティング支援案件を受注。さらに過去に知り合った経営者にも声を掛けて支援するなど、最終的には東証プライム上場企業のマーケティングプロジェクトマネージャーへとキャリアアップしました。

発注する側や採用する側からすれば、ポジティブに学び続けている人ほど任せたくなります。

スキルや経験を積むのと同じくらい、「自分は何をやりたい人なのか」を周りに伝えることが、マーケターとしてのキャリアを切り開くきっかけになります。


行動チェックリスト
☐X(旧Twitter)で学習記録を発信する
☐周囲の友人や元同僚に「最近マーケティングを勉強している」と直接伝える
☐過去に名刺交換した経営者・知人をLinkedInや連絡先で見直し、近況報告を兼ねて連絡をとる

おすすめツール・アイテム
X(旧Twitter):マーケティング関連の発信が活発で、学習過程をシェアしやすい
ココナラ/ランサーズ:自分のスキルをパッケージにして出品できる

Webマーケティングコース受講生のリアルな実例

デイトラWebマーケティングコースで、成果を出した受講生のリアルな体験談を紹介します。

  • 教員からWebマーケター
  • Webライターからマーケター
  • 研究職からWebマーケター

気になる受講生からチェックしてみてください。

教員からWebマーケター

こんさん(@design_ikon47)は、小学校教員として5年間勤めていましたが、学校以外の世界で働きたいと考えデイトラのWeb制作コースを受講。

公務員の副業規定があるため年度末で退職して学習に専念し、卒業間際には営業支援コースで3ヶ月間応募文や営業の型を学び、X(旧Twitter)の募集からコーポレートサイト制作の初案件を受注。

その後はデイトラコミュニティの初芝ゼミでマーケティングに出会い、コーディングの知識を足がかりにディレクション業務へ領域を拡大しました。

初芝ゼミとは
デイトラ生限定のコミュニティで視聴できるウェビナー。デイトラWebマーケティング講師から実践的な知識やノウハウを学べる。

クライアントからは「まるで社員のような外部マーケター」と評価され、紹介の連鎖で市内のお客様が市内全体の8割に。さらに教員経験を活かして、小学生とパティスリーをつなぐ商品開発イベントの企画・運営も手掛けています。

受講開始から約2年で前職の月収水準に到達し、教員からWebマーケター・ディレクターへ転身しました。

▶教員から社員のような外部Webマーケターに転身した体験談を読む

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研究職からWebマーケター

元研究職のみたらしさん(@mitarashi_web)は、ジョブローテーション制度に違和感を抱き、もともと興味のあったマーケティングを学ぶためデイトラのWebマーケティングコースを受講しました。

マーケティング職への直接転職を目指したものの知識不足で苦戦し、IT企業の広報に転職してから再挑戦することに。

デイトラのカリキュラムで広告運用の知識を体系的に身につけつつ、デイトラ提携の転職サポートで履歴書添削や面接対策も受けました。

広告代理店の面接は実務的な課題が出される特殊な内容でしたが、事前対策で出題傾向や評価のポイントをつかんでいたおかげで、2社の大手広告代理店から内定を獲得。

見事、研究職から広告運用代理店へのキャリアチェンジを叶えました。

▶元研究職から未経験で広告代理店へ転職した体験談を読む

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Webライターからマーケター

Webライターとして働いてたみっきーさん(@mic32ki)は、勤め先の企業で広告運用も任されることになり、体系的にマーケティングを学ぶためデイトラWebマーケティングコースを受講しました。

受講後はフリーランスとして独立し、長く積んだSEOの経験を強みにライターからSEOディレクターへステップアップ

そこからMA運用やホワイトペーパー制作、広告LPの改善へと提案の幅を広げていきました。

MA運用とは
マーケティングオートメーション(MA)とは、顧客の行動データに基づいて、メール配信やWeb上のアプローチなどのマーケティング活動を自動化・効率化すること。

ホワイトペーパーとは
顧客が抱える課題の解決策や役立つ情報を専門的にまとめた資料。資料のダウンロードと引き換えに連絡先情報を得ることで、見込み顧客の獲得や育成に活用できる。

現在は、BtoBマーケティング支援を軸に活動しながら、自分の事業の立ち上げにも取り組んでいます。

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デイトラを使い倒して仕事につなげるポイント

デイトラはカリキュラムだけでなく、用意されている仕組みやコンテンツを積極的に活用することで学習効率やモチベーションがアップします

特に意識したいポイントは、次の通りです。

仕組み 内容
デイトラのダッシュボードの検索機能を活用する 必要なレッスンや知識をすぐに見つけて復習できるため、学習効率が上がります。
X(旧Twitter)で「#デイトラ」を使って学習記録を発信する デイトラ仲間とつながりやすくなり、モチベーション維持にも役立ちます。
デイトラコミュニティを活用する オンライン自習室やセミナー、オフ会などに参加することで、仲間と交流しながら学習を続けられます。
デイトラギャラリーを目標に制作物を作る デイトラギャラリーに掲載されることで、スキルの証明やポートフォリオとして活用できます。
デイトラ情報局公式YouTubeで知識を広げる 卒業生の事例や実務に役立つ情報を学べるため、キャリアのイメージを具体化できます。

デイトラの環境を積極的に活用することで、学習効率を高めながら仕事につなげる可能性を広げられます。

まとめ

未経験からマーケターとして成果を出せるかどうかを分けるのは、スキルの有無よりも一歩踏み出すかどうかです。

この記事で紹介した受講生の経歴は、教員、研究職、ライターとさまざまです。しかし、既存のスキルにマーケティングを掛け合わせ、自腹を切ってでも実践し、学んでいることを周りに伝え続ける姿勢が、未経験からマーケターに転身しています。

成果を出す5つのコツに、特別な才能を必要とするものはひとつもありません。気になったものから、ぜひ行動に移してみてください。

未経験からWebマーケターに転身するならデイトラ

当メディアを運営する株式会社デイトラでは、未経験でも楽しく学べるオンラインスクール“デイトラ”を開講しています。

デイトラWebマーケティングコースは本記事で登場したみたらしさんも受講しており、マーケティングや広告運用の基礎知識はもちろん、現場で使えるマーケティング分析や広告出稿の実践的なスキルを学べます。

デイトラで教えるのは「単なるツールの使い方」や「知識の概要」だけではありません。実際のビジネス現場で使えるような実践的なスキルや案件受注のための提案方法も学べます。

これからWebマーケターとしてスキルを身に付けたい方は、ぜひデイトラのWebマーケティングコースを受講してみてください!

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