本記事では、デイトラWeb制作コースの卒業生であり、現在はフリーランスのWebディレクターとして活躍しながら、株式会社Helixiaの代表取締役も務めるマサタカさん(@imstkay1123fn)に、スキル習得から現在のキャリアに至るまでのプロセスを詳しくインタビューしてきました!
マサタカさんは、未経験から学習を開始してわずか半年ほどで初案件を達成。その後、驚異的なスピードでディレクション業務にシフトし、現在はコーダー時代の2倍以上の収入を得るまでに成長されています。さらに、デイトラのメンターとしても受講生を支える立場にあるマサタカさんの「成功の秘訣」は必見です!
・コーダーからディレクターへ転身し、収入を2倍以上に伸ばした方法
・プロジェクトを円滑に進めるために不可欠な「ソフトスキル」の重要性 ・学習中の不安や周囲との比較に打ち勝つためのマインドセット


J.Dave(@J.Dave@デイトラYouTube運営)
デイトラのYouTubeチャンネル運営を担当。元メディカル・トレーナーという異色の経歴を持ち、現在は映像制作やWeb制作、YouTube運用など多岐にわたる分野で活動中です。動画を通じてWebスキルの魅力や現場のリアルな情報を発信している。
未経験からWeb制作の世界へ!驚異のスピードでディレクターへ転身した道のり

まずは簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

本業はフリーランスのWebディレクターとして、コーディングやディレクションのお仕事をしています。
並行して、デイトラコミュニティの運営や、Web制作コース、リスキリングコース、そしてクライアントワークサポートプログラムのメンターも務めさせていただいております!

Web業界に入ってからの経歴はどのような流れだったんですか?

その年の7〜9月頃に初案件を達成して、12月にはコミュニティ運営に関わらせていただくようになりました。
そこからメンター業務もスタートしつつ、現在は個人や法人のお客様から直接ご依頼をいただいて活動しています!

ディレクターのお仕事はいつ頃から始められたんですか?

アドバイザーの方にサポートしてもらいつつ、クライアントとのやり取りは自分で行っていたんです。
本格的なディレクションは2案件目からですね!


自分がディレクションに専念するために、コーディング作業は他の方にお任せする「外注」も活用しています。
窓口となってプロジェクトを円滑に進めるのが今の私の役割です。
「現場を知らない指示役」は信頼されない?Web制作スキルが必要な理由


私の前職は建設業界の現場監督でしたが、工程がわからない指示役に指示されるのって、作る側からしたら面白くないんですよね。
「これできますか?」と聞くたびに「確認します」と持ち帰っていたら、スピードも落ちますし信頼もされません。
「作る工程」を一度経験していないと、プロジェクト全体を見渡すことは難しいです。
スキルを理解した上でディレクションを行うからこそ、チームメンバーと適切なコミュニケーションが取れ、プロジェクトが成功に近づきます。
ディレクションはやはり技術だなと思う。「進行」「管理」などの言葉で表現されることが大半だと思うけど、その中身を細分化してやるべきことを理解できているディレクターはそうはいないと感じる。
自分はこの技術を確固たるものにしていく。— マサタカ|株式会社Helixia代表取締役 (@imstkay1123fn) February 27, 2025


報告・連絡・相談(ホウレンソウ)を徹底することや、「すべてを自分事として捉える姿勢」が欠かせません。
受け身になってしまうと、プロジェクトは思い通りに進まなくなってしまいます。
収入はコーダー時代の2倍以上に!ディレクターに転身する「夢」と「現実」


目安としては、平均してコーダー時代の2倍ぐらい、受注額ベースで言えば最大10倍くらい変わりました。

今後、活躍する上で心がけていくとよいと思うことは何かありますか?

外注先を選ぶ際、同じくらいのスキル感であれば、間違いなく「ソフトスキルのある方」を選びます。
特にテキストコミュニケーションでの配慮ができる方は、一緒にお仕事をしていて安心感があります。
フィードバックに対してスタンプ1個で済ませるのではなく、言葉で感謝を伝えられるような方は素敵ですね。
色んな方とやり取りして思うこととしては、こちらからの働きかけに対して即スタンプで終わらせる方と、挨拶やお礼といったことを言葉にしてくれる方では、どうしても後者の方が信頼できるし丁寧だなって思ってしまいます。…
— マサタカ|株式会社Helixia代表取締役 (@imstkay1123fn) January 5, 2025

「比較すべきは過去の自分」挫折しそうな学習者に伝えたい大切なこと


SNSを見ると「○○○円受注しました!」といったキラキラした投稿が目に入り、焦ってしまうこともあると思います。
でも、置かれている環境は人それぞれです。昨日の自分より成長できたか、新しい発見があったかを基準にしてください。
今取り組んでいることを全力で集中して頑張ってほしいです!


マサタカさんが受講したのはデイトラ「Web制作コース」!
マサタカさんが成果を出せた背景には、デイトラの**「実務レベル」を想定した徹底的なカリキュラム**があります。
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マサタカ(@imstkay1123fn)
元現場監督の経験を経て、2022年からWeb制作の学習を開始。現在はフリーランスのWebディレクター、そして株式会社Helixiaの代表取締役として、個人・法人問わず幅広い案件を手掛けています。また、デイトラのWeb制作コースやクライアントワークサポートプログラムのメンターも兼任し、後進の育成にも尽力されている。