調理師15年から在宅Webデザイナーへ!? 2児の母が家庭に合わせた働き方を手に入れ、1案件でパート時代の月収を超えるまで

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本記事では、デイトラWebデザインコースの卒業生であり、現在はフリーランスのWebデザイナーとして活動しているアナさん(@k2design0229)に、未経験からの学習と独立のプロセスを詳しくインタビューしてきました!

アナさんの前職は15年勤めた調理師。2人目のお子さんが生まれてからはパートタイムで働いていましたが、年末年始やお盆こそが書き入れ時という仕事柄、家族とゆっくり過ごす時間が取れない生活が続いていたそうです。そこにお子さんの登校しぶりが重なり、在宅ワークへの切り替えを決意します。

別スクールでコーディングに挫折した経験、ココナラで卒業2週間後に初のサイト案件を受注した工夫、そして出戻りを減らすクライアントワークの具体策まで、実務的な話をたっぷり伺いました!

本記事の内容
・調理師15年。年末年始もお盆も働いていた日々
・子どもの登校しぶりをきっかけに在宅ワークへ
・別スクールでコーディングに挫折した過去
・「破格の価格」だけで決めなかったデイトラ選び
・卒業2週間で初のサイト案件。ココナラで受注した工夫
・継続につながるクライアントワークの4つの工夫
・営業の不安をどう乗り越えたか
・フリーランスになって変わった時間の使い方と収入
・紙媒体まで受けられるデザイナーへ。今後の目標
アナアナ
【ゲストプロフィール】
アナ(@k2design0229)
フリーランスのWebデザイナー。病院内の食堂やイタリアンレストランで15年ほど調理師として勤務した後、2024年にデイトラWebデザインコースを卒業。HP・LPのデザインからSTUDIOでの構築までを手がけ、現在は業務委託2社・継続依頼2社と取引している2児の母。
SayumiSayumi
【インタビュアープロフィール】
Sayumi(@yuu_21m)
心理学の分野からWebデザイナーに転身。デイトラの卒業生として、同じような経験を持つ受講生たちの活躍やWebデザイン情報などを発信している。

調理師15年。年末年始もお盆も働いていた日々

SayumiSayumi
本日は元調理師で、2人のお子さんがいながら未経験からWebデザインの勉強を始め、現在はフリーランスのWebデザイナーとして活躍されているアナさんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします!
まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。
アナアナ
2024年にWebデザインコースを卒業しまして、今はフリーランスのWebデザイナーとして活動しております、アナと申します。
よろしくお願いします!
SayumiSayumi
Webデザイナーとして働かれる前のお仕事と働き方について教えていただけますか?
アナアナ
15年ほど調理師をやっておりました。
病院内の食堂やイタリアンレストランでずっと従事しておりました。
2人目の子どもが生まれた後はパートタイムの勤務で働いていましたが、平日はもちろん、年末年始やお盆といった皆さんがお休みされる時が逆に書き入れ時なので、家族とゆっくり過ごすことなくそういった時期も働きに出るという生活をしておりました。
SayumiSayumi
お子さんが生まれても、年末年始やお盆も働きに出ないといけない環境だったんですか?
アナアナ
そうですね。
保育園の土曜保育や、おじいちゃんおばあちゃん、旦那さんという感じで、見てもらえるところにフル活用でお願いして自分は働きに出る、という形で働いていました。
目次

子どもの登校しぶりをきっかけに在宅ワークへ

SayumiSayumi
調理師という、Webデザインとはかなり違ったお仕事をされていた状態から、Webデザインを学ぼうと思ったきっかけはどういったものがあったんですか?
アナアナ
息子が2人おりますが、2人とも登校しぶりがひどくなってきまして、働きに出ること自体が難しくなりました。
朝、余裕を持って対応してあげられなくなりますし、「休ませてあげながらも仕事ができたらな」と考えたことがきっかけで、在宅ワークに切り替えようと思いました。

別スクールでコーディングに挫折した過去

SayumiSayumi
最初はデザインではなく、別のスクールでコーディングをやられていたそうですね。
アナアナ
最初はデイトラさんではなく別のオンラインスクールに入りまして、そこはWebデザイナー育成のスクールなんですけどもどちらかというとコーディングが中心でした。
でもそのコーディングが自分にとっては結構難しくて、割とすぐに挫折してしまったので、「デザインの方でなんとか頑張れないかな」ということで、最初は仕方なくデザインを独学でネットで調べながらやり始めたのがきっかけです。
SayumiSayumi
そのスクールは、デザインを学ぶところまではカリキュラムになかったんですか?
アナアナ
コーディングがほとんどで、デザインの内容がすごく薄かったです。
おすすめの書籍やサイトの案内、Photoshopなどソフトの使い方は教えてくれたんですけども、そこからデザインを学ぶところまではほとんどなかったので、「デザインをきちんとやるとなるとここは違うかな」という感じでした。

「破格の価格」だけで決めなかったデイトラ選び

SayumiSayumi
スクールもたくさんある中で、デイトラでの学習を決めた決め手はどういったものがあったんですか?
アナアナ
色々調べる中で、デイトラさんの価格がすごく破格だったことでまず興味を持ちました。
でも「安いってどうなんだろうな」と思ったんです。
そこからさらに調べる中で、受講生のレビューの評価がすごく高いですし、内容を見ても課題についてフィードバックをもらえるなど実際の内容もすごく良かったので。
アナアナ
あとはスクールを卒業した人の投稿を見ても、実際に活躍されていて仕事として成立している方がすごく多いというのを拝見して、「ここなら大丈夫かな」と思って受講を決めました。
SayumiSayumi
安いだけで、いざフリーランスとして仕事をしたい時に実務には足りない教材だと、結局また学び直さないといけなくなって二重でお金がかかってしまうこともありますよね。
カリキュラムや受講生のリアルな口コミを見て決めるのが、一番納得した上で入れるので大切ですよね。
SayumiSayumi
実際にデイトラを受講していて良かったと感じる部分があれば教えていただけますか?
アナアナ
内容がやっぱり実務に即しているなと感じています。
やっている時から内容はすごく分かりやすいと感じていたんですけども、実際に案件を受け始めてから「デイトラの内容がすごく実務に即していたんだな」というのを実感しながら仕事をしています。
デイトラで教わったことを十分に発揮していれば、現場では必ず通用するなと感じています。
SayumiSayumi
カリキュラムに閲覧制限がないので、実務に入って分からないことがあったら見返せますよね。
実務に入ってから見返すと「あ、こういうことなんだな」とさらに納得できるものもいっぱいあります。
アナアナ
「これはこういう時に必要だから書いてあるんだ」と、また改めて実感するという感じですね。

卒業2週間で初のサイト案件。ココナラで受注した工夫

SayumiSayumi
学習を始めてから初案件まではどのくらいの期間がかかりましたか?
アナアナ
デイトラを受講する前に、独学でバナーだけは作って実際に案件としてお金をいただいてはいたんですけれども。
サイトのデザインを受注したのは、デイトラを卒業して約2週間後でした。
その時の案件はコーポレートサイトと、STUDIOでの実装までを含めた案件です。
SayumiSayumi
いきなりコーポレートサイトのデザインとSTUDIO実装までだったんですね。
アナアナ
デザインのサービスとして出品していたんですけども、実装をどうするかがクライアントさんの中でまだ決まっていなかったので「よければSTUDIOでの実装ならできます」と提案させてもらって、そこまで含めた受注になりました。
SayumiSayumi
ココナラはデザイナーの方がたくさん出品されていて受注が難しいという話も聞くんですけど、工夫したポイントはありますか?
アナアナ
サービスを出品してそれを買ってもらう、その最初の0→1が一番難しいと思っていたので、「気長に、買ってくれたらラッキー」という感じで、とりあえず卒業したらすぐ出品すると最初から決めていました。
アナアナ
出品するからにはきちんと内容を固めておかないと買ってもらうのは無理なので、ココナラの埋めるところは全部埋める。
あとはポートフォリオの欄に、デイトラで作った課題を綺麗にモックアップで載せて充実させて見てもらえるようにする。
そういった工夫をしておくと表示のランクがどんどん上がっていくので、それだけでもちょっと違うかなというところです。
アナアナ
できることは全部して、あとは買ってもらうのを待つという形で待っていたら、運よく2週間で買ってもらえたという流れですね。
SayumiSayumi
待っている間は他のこともされていたんですか?
アナアナ
待っている間に他にできることがたくさんあるので、案件にどんどん応募していく、他のクラウドソーシングも始める、自主制作を増やしていくという形で進めていました。
SayumiSayumi
最初の頃は1つ出して待つよりも、どんどんできることをやって経験値を積む方が、「次はこうすればいいんだ」という学習もいっぱいできますよね。
アナアナ
本当にとにかく動いてみる、当たって砕けろじゃないですけど、全部やっていくという感じでしょうかね。

継続につながるクライアントワークの4つの工夫

SayumiSayumi
現在は業務委託2社と継続依頼2社ということですが、そこにつなげるために心がけている点はありますか?
アナアナ
まずコミュニケーションコストと言われるものだと思うんですけども、相手ができるだけ楽にコミュニケーションを取れるように気を配るようにしています。
アナアナ
クライアントが先にスケジュールを把握しておけると制作のイメージがつくのかなというところで、先に制作のスケジュールを作成して共有するようにしています。
それから相手の回答をある程度想像しながら、返信の回数が少なくて済むテキストを送るように心がけています。
アナアナ
テキストのやり取りが多くなると思うんですけど、メールの文面もパッと見て要点が分かるように作るようにしていて。
「これとこれとこれについて返せばいいんだな」というのが分かるように工夫して送る、そういったコミュニケーションコストを減らす工夫をしています。
アナアナ
あとイメージのすり合わせは、デザイナーさんの皆さんが苦労されているのかなと思うんですけども、それもできるだけ先にすり合わせをするよう努力しています。
そうすることで後々の出戻りも少なくなるので、最終的には納期まできちんと間に合わせることができると感じています。
SayumiSayumi
すり合わせは具体的にどうされているんですか?
アナアナ
たとえばファーストビューだったら2案提案してどちらがいいですかという形にしてみたり、違うテイストの参考サイトを持ってきてお送りするとか。
「かっこいいテイストのデザインがいい」と言われた時に、「かっこいい」と一言で言っても自分が思うかっこいいと相手が思うかっこいいはやっぱり違うと思うので、違うテイストの「かっこいい」の参考サイトを持ってきてお送りする、という工夫をしています。
SayumiSayumi
いろんなパターンを提示することで、相手も「こういうのがいいんだ」と具体的に分かるようになりますよね。
後々「もっとこうしてほしい」という修正や出戻りが本当に少なくなります。
アナアナ
逆にそれを怠ると、意外と後から「やっぱりこうだった」ということが出てきて大変になるというのも実感しています。

営業の不安をどう乗り越えたか

SayumiSayumi
営業するにあたっての不安はなかったですか?
あった場合、どうやって乗り越えられたんでしょうか。
アナアナ
不安はもちろんあったんですけども、自分が不器用だと自覚していたので、失敗しながらもどんどん繰り返しやってみるしかないなとそもそも思っていたので、そういう気持ちで取り組みました。
アナアナ
あとはデイトラの自習室で営業支援コースの方と一緒になることもあったので、そういうところで営業を頑張っている人の話を聞いて覚えておくようにしたり。
デイトラ生の「案件獲得しました」という投稿を見て、その人が案件獲得までにどういうマインドでやっていたかを全部ブックマークして見返していました。
アナアナ
「自分はまだまだだ」「失敗しても、自分の営業の数はこの人に足りていない。これはまだ諦める状況じゃないな」と思ったりして、自分を奮い立たせていました。
SayumiSayumi
やったことがないことをやる時は不安がつきまといますが、そこでやらなければ一生不安は消えないですもんね。
繰り返しやっていく中で自分の営業スタイルがつかめてくると思います。

フリーランスになって変わった時間の使い方と収入

SayumiSayumi
デイトラを受講して身についたと感じるスキルがあれば教えていただけますか?
アナアナ
デザインのスキルはもちろんですけれども、ちょっとずつ積み上げるという力がついたと思っています。
今はできないことでもコツコツ続けることで力になる、というのを実感できたのがすごく良かったことかなと思っています。
アナアナ
自分はすごく不器用で、何かを習得するのにどうしても人より時間がかかるタイプなんですけども、コツコツ積み上げることでいつかは必ずできるようになる、時間はかかるけどできるようにはなるんだという自信がついたかなと思っています。
SayumiSayumi
副業や転職ではなく、フリーランスデザイナーになろうと思ったきっかけも教えていただけますか?
アナアナ
子どもが不登校だったり行きしぶりだったりというのがどうしてもあるので、どこかに就職するというよりはフリーランスという形で家庭の状況に合わせた働き方が自分に一番適していると思いまして。
調理師を退職した時から、そういった働き方ができるのを目指しておりました。
SayumiSayumi
当初の理想が叶ったという感じもあるんですか?
アナアナ
そうですね。
子どもが「今日は午前で帰れれば学校に行く」なんていう日もあったりして、そういう時に途中で家を出てすぐに迎えに行ける。
すごく融通を利かせることができるので、目標としていたライフスタイル・働き方が実現できているかなと思います。
SayumiSayumi
会社員だとお仕事を抜けられたとしても「他の人に迷惑をかけているんじゃないか」と後ろめたい気持ちになってしまうこともありますもんね。
アナアナ
おっしゃる通りで、後でリカバリーも利きますし、自分の頑張り次第で調整できるというところがすごく大きいです。
SayumiSayumi
フリーランスになる前の生活と比べて、時間の使い方やモチベーション、収入面ではどういった変化がありましたか?
アナアナ
以前は調理師で長期休暇も年末年始も含めてずっと仕事をしている状況でしたが、Webデザイナーの仕事を始めてからは年末年始もお盆も子どもと過ごすことができました。
アナアナ
モチベーションについては、自分の作ったデザインでお金を稼いでいるというのがダイレクトに実感としてあります。
以前はパートだったので組織の中で働いて給料が毎月入ってくる、それは安定としてすごくいいことではあるんですけども、自分の仕事でお金が発生しているという実感はやっぱり薄かったと思うので。
今は自分が作ったものがそのままお金になるところで、すごくモチベーションが上がります。
アナアナ
収入面については、パートでもらっていた収入が結構少なかったこともあって、今はそれこそ1つの案件だけで以前の月収を超えることも出てきました。

紙媒体まで受けられるデザイナーへ。今後の目標

SayumiSayumi
今後の目標があれば教えていただけますか?
アナアナ
今はWebが中心なんですけれども、グラフィックの方まで、チラシやパンフレットなど紙媒体までまるっと受けられるようなデザイナーになっていきたいなと思っています。
SayumiSayumi
Webをやっていく中でも「リアルでチラシが必要」「名刺を作りたい」というクライアントの方はいっぱいいるので、提案できる幅が広がりますよね。
アナアナ
「これはできない?」と言われた時に「できます」と答えられるのはすごく嬉しいですし、逆に名刺の案件をもらったクライアントさんに「今度はホームページの方はどうですか」と提案につなげられたりもするので、そういったところですごくやる気につながります。

これから学習を始める方へのメッセージ

SayumiSayumi
最後に、この動画を見てくださっている方に一言お願いしてもいいですか?
アナアナ
学習中は不安になることもありますし、「デザイン自体が自分に向いていないんじゃないか」「このまま続けて大丈夫かな」と心配になることもあると思うんですけども。
途中で休んだりしながらも、離れずにほんの少しだけでもいいので続けていくことが一番大事かなと思っています。
アナアナ
続けていることで必ず結果がついてきますし、できることは着実に増えていくので。
その繰り返しで最終的には案件を受注できたり、自分の理想を叶えることができていくと思っているので、休む時もあれば、少しずつ続けていくということが大事かなと思っています。
SayumiSayumi
アナさん、今日は貴重なお話をありがとうございました!
アナアナ
ありがとうございました!

アナさんが受講したのはデイトラ「Webデザインコース」!

アナさんが「デイトラで教わったことを十分に発揮していれば現場では必ず通用する」と語る背景には、実務に即したカリキュラムと、閲覧期限がなく実務に入ってからも辞書のように見返せる設計があります。

デイトラは、巨額の広告費をかけず、「本当に良いもの」を提供することで生まれる受講生の口コミによって集客しています。

広告費を削り、カリキュラムの質に投資しているからこそ、業界の常識を覆す他社の数分の一という圧倒的な低価格で、最高品質の学びを提供できているのです。

アナさんのように、家庭の状況に合わせた働き方を実現したい方は、ぜひデイトラWebデザインコースをチェックしてみてください!

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