本記事では、デイトラWebデザインコースの卒業生であり、現在は事業会社のインハウスデザイナーとして活動しているすけさん(@suke_comorebi)に、転職までのプロセスを詳しくインタビューしてきました!
すけさんの前職は公立小学校の教員。仕事自体は大好きだったものの、「どれだけ大変な学年を担当しても給料は変わらない」という仕組みに、キャリアとしての限界を感じていたそうです。2024年7月に学習を開始し、11月から転職活動、翌年1月に第一志望から内定を獲得されました。
30社に応募したという転職活動の進め方、添削で「なぜに答えられないなら意図のないデザインです」と言われて目が覚めた話、そして評価につながった3つの要因まで、じっくり伺っています!
・独学の挫折を経てデイトラを選んだ決め手
・添削で目が覚めた「意図のないデザイン」という言葉
・教員の退職時期から逆算した学習スケジュール
・30社応募・2ヶ月で内定。転職活動の進め方
・未経験で評価された3つの要因
・苦戦した時期に支えてくれたコミュニティ
・インハウスデザイナーの今の仕事と、働き方・メンタルの変化
・デザイン×写真で地域に貢献するという目標
すけすけ(@suke_comorebi)
事業会社のインハウスデザイナー。公立小学校の教員を7年間務めた後、デイトラWebデザインコース・転職支援コースを受講して転職。第26回デイトラデザインコンペ優勝。Figma・Illustrator・STUDIOを使い、Webから印刷物まで幅広く手がける2児の父。趣味は10年続けている写真。
SayumiSayumi(@yuu_21m)
心理学の分野からWebデザイナーに転身。デイトラの卒業生として、同じような経験を持つ受講生たちの活躍やWebデザイン情報などを発信している。
「70歳まで教員を続ける未来が見えない」と感じた理由
Sayumiよろしくお願いいたします!
まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。
すけ2024年の7月からデイトラのWebデザインコースを受講して、その年の11月から転職活動を始めました。
翌年の1月に内定をもらって、2025年の4月から事業会社のインハウスデザイナーとして勤務しています。
めちゃくちゃお世話になったデイトラに少しでも恩返しができればと思って、今日のインタビューを受けました。
本日はどうぞよろしくお願いします!
Sayumi
すけ皆さんのよく知っている先生ですね。
SayumiWebデザインを学ぼうと思ったきっかけはどういったものがあったんですか?
すけ子どもたちとの関わりや日々の授業、行事など、教員の仕事はとてもやりがいのある大好きな仕事だったんですね。
すけ安定こそしているものの、いくら大変な学年を担当しても給料面で変わらなかったり、逆にますます仕事が降ってきたりする仕組みが、正直肌に合いませんでした。
人に任せたり楽な学年を選べればいいんでしょうけど、自分の性格上そういうのはしたくないなというところがあって。
なので自分にスキルを身につけて、自分の努力次第でいくらでも未来が明るくなるような生き方がしたいというのが1つのきっかけでした。
Sayumi
すけ独学の挫折を経て、デイトラを選んだ決め手
Sayumi
すけ
すけただ向いてなくて、向いてなくて…ということでデザインの方に切り替えることにしたんですけど。
やってみて楽しいかどうか、合うかどうかも分からないものに何十万も払うのは、家族を持つ身として現実的ではなかったんですね。
そこで最悪合わなくても「しょうがない」と諦めがつくほどに手頃な価格だったデイトラに目をつけました。
すけ
Sayumi
すけ「これなら」と思いました。
添削で目が覚めた「意図のないデザイン」という言葉
Sayumi
すけ初めはバナーすらどう作っていいか分からなかった自分が、たった2ヶ月ぐらいでコーポレートサイトを作るまでになったことが嬉しくて、正直ちょっと調子に乗っていました。
すけ(デザインの)4原則に関する基本的なアドバイスもそうですし、コーダーさん目線でのアドバイス、SNSのアイコンの規定に関するアドバイスまで、本当に幅広く教えていただいて。
すけ「なんでに答えられないなら意図のないデザインですから、それではクライアント様は納得できません」というコメントがあったんです。
本当に図星だったので、もっともっと言語化をして、意図を持ったデザインを心がけるようになりました。
Sayumiそこをしっかり指摘してもらえると、自分に足りなかった視点がリアルに学べますよね。
すけ教員の退職時期から逆算した学習スケジュール
Sayumi
すけそれこそ子どもたちにも迷惑がかかりますし、僕の中では筋が通っていないことだったので、どうしても今年度中に決めたいという思いがあったんですね。
幸い小学校の先生だったので夏休み期間があるので、本当にそこに集中して学習を進めたという感じです。
Sayumi
すけ教員としての引き継ぎもあったので、1月がデッドラインかなという感じでした。
Sayumi
すけそれまでにカリキュラムの課題やウィークリーデザイン、デザインコンペで制作したものを載せるポートフォリオを作成しました。
STUDIOで作ったんですけど、それもカリキュラムで詳しく教えてもらえたので、なんとか自分のポートフォリオサイトを作ることができました。
Sayumi
すけ30社応募・2ヶ月で内定。転職活動の進め方
Sayumi
すけ応募したのは大体30社で、初めは練習がてら志望度の低い会社に応募していって、慣れてきてから志望度の高い会社に応募していく流れでした。
すけ
Sayumi
すけ未経験で評価された3つの要因
Sayumi
すけ1つ目は半年間でのスキルの伸びです。
デイトラのカリキュラムは本当に体系的にデザインを学べる構成になっているので、とにかく毎日楽しく学ぶことができたんですね。
夏休みの期間には家族にも協力をもらって、多い日では10時間ぐらい、少なくても3時間は毎日学習していました。
その甲斐あって、面接をした多くの企業の方に「半年でこのスキル?」という感じで驚かれるくらいには成長できました。
すけ添削をいただいた日からとにかく言語化することを意識して学習や制作に当たりました。
カリキュラムの中でも「葉を見て、木を見て、森を見て」と教えてくださるんですけど、それも活かしながら、インプットする時もアウトプットする時も「なぜ」を自問自答することを心がけました。
すけ今の会社の最終面接がチラシ制作の実技試験とプレゼンだったんですけど、その際もプレゼン資料の中にデザインの意図を細かく記載してプレゼンしたことを評価してもらいました。
すけ初めは自分の力で企業分析や面接準備をしていたのですが、とにかく書類で落ちまくっていました。
もうそこで藁にもすがる思いで転職支援コースを受講しました。
企業の選び方から職務経歴書の書き方、Wantedlyのプロフィールの書き方、面接の練習まで本当に丁寧に支援してくださって心強かったです。
すけ内定をもらった今の会社もWantedly経由なので、このコースを受講していなかったら転職はできていなかったと思っていますし、本当に感謝しています。
Sayumi
すけできることが増えていくというのがもう喜びでしかなくて、家族に見せたり友達に見せたりした時の反応も自信になって、とにかく楽しく学べたという感じです。
「やらなきゃ」というよりも、楽しくてあっという間の10時間でした。
逆にそうだからこそ、「この職を自分の職にしていきたい」と確信できた要因でもあります。
苦戦した時期に支えてくれたコミュニティ
Sayumi
すけ同じく転職活動している方と相談し合ったり、先に転職を成功された方にアドバイスをもらったり、応援してもらったり、励ましてもらったり。
メンタル的にも苦しかった時期にめちゃくちゃ支えられました。
最近またコミュニティに復活して、やっぱり良いコミュニティだなと日々実感しています。
Sayumi
すけ顔は知らないのにすごく繋がっている感があってありがたかったです。
インハウスデザイナーの今の仕事と、働き方・メンタルの変化
Sayumi
すけまだ4期目というところで、自分が入社するまではインハウスのデザイナーがおらず、外注したりデザイナーではない人が制作をしていた会社に入りました。
すけまた印刷物もやっていて、販促用のチラシや会報誌を制作することも多いです。
うちの会社に他のデザイナーはいないんですけど、同じ建物内にグループ会社が複数入っていてデザイナーさんがたくさんいるので、その方々にもアドバイスをいただきながら日々制作に当たっています。
Sayumi
すけ
Sayumi
すけ今やっている実務でも社内のディレクターさんからディレクションをもらって要件定義をして、Pinterestなどで参考デザインを探して制作するという流れなので、デイトラの課題でやっていた流れがそのまま活かせているなと感じます。
すけそれでもなんとか今日までやってきて、会社の人たちにも「未経験からなのにすごい」と言ってもらえるのは、デイトラでの学びがあったからじゃないかなと思います。
Sayumi
すけ公務員からベンチャー企業への転職だったので、労働環境からコミュニケーションの取り方、組織の風土まで何もかもが違います。
正直初めは面食らいましたし適応するのに必死でしたが、今では慣れてとても楽しく充実した毎日を送れています。
すけ働き方に関しては1日のほとんどをパソコンと共に過ごすようになったことが一番の変化ですね。
去年の12月に2人目が生まれたんですけど、その際にも柔軟にリモートで仕事をさせていただいたり、通勤電車でも作業ができたり。
場所に囚われずに働くことができるようになったのは、今の自分にとってすごく嬉しい変化だなと思っています。
すけ教員時代はメンタルの波が大きくて、やりがいに満ち溢れている時もあれば「仕事に行きたくないな」と落ち込む時もあって、その差が大きかったんです。
でも今の仕事についてからは、ただただ楽しいという感じですね。
製作がうまくいかなかったり大量に修正が返ってきたりすると「うっ」とはなりますけど、それらも全て自分のスキルとして吸収できる経験だと捉えられるので、とてもポジティブに過ごせるようになりました。
デザイン×写真で地域に貢献するという目標
Sayumi
すけほとんどの会社が未経験というだけで相手にしてくれなかった中、私の未来の成長に期待して採用してくれた今の会社には感謝しかありません。
だからこそもっとスキルを上げて制作数を増やし、会社の成長をデザイン面で促進していけるようになることが一番の目標です。
すけデザインともう1つの得意で趣味である写真を活かして、私が住んでいる北九州市やその周囲の人たちの課題を解決して、希望を与えられるような人になりたいなと思っています。
まずは目の前の案件やクライアント様にしっかり向き合うことを心がけて、ゆくゆくは「あなたに頼みたい」と言われるようなデザイナー兼フォトグラファーになるのが目標です。
Sayumi
すけ教員の時は自分の手でお金を稼ぐイメージができていなかったんですけど、スキルを身につけたら、こういうもので人に価値を提供できるんだと知って、もっともっと掛け合わせて広げていきたいなと思っています。
これから学習を始める方へのメッセージ
Sayumi
すけデイトラなら本当に楽しくスキルを身につけることができますし、実務を想定したカリキュラムなので転職活動でも評価されますし、転職後も実務にすぐ活かすことができるなと思っております。
私もまだまだ学習中の身なので、皆さんと一緒に学んでいけたら嬉しいです。
Sayumi
すけすけさんが受講したのはデイトラ「Webデザインコース」!
すけさんが半年で「半年でこのスキル?」と驚かれるまで成長できた背景には、体系的に学べるカリキュラムと、プロの実務目線が入る課題添削、そして転職支援コースの手厚いサポートがあります。
デイトラは、巨額の広告費をかけず、「本当に良いもの」を提供することで生まれる受講生の口コミによって集客しています。
広告費を削り、カリキュラムの質に投資しているからこそ、業界の常識を覆す他社の数分の一という圧倒的な低価格で、最高品質の学びを提供できているのです。
すけさんのように、異業種から未経験でWebデザイナーへの転職を目指したい方は、ぜひデイトラWebデザインコースをチェックしてみてください!
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