学習は続けているのに、Shopifyの案件が取れない。
そんな状況が続くと、「自分には向いていないのかも」と思い始めてしまいます。
しかし成果が出ていないのは、スキル不足ではなく、学習の進め方や日々のちょっとした行動が原因であることがほとんどです。
本記事では、34人分の受講生インタビューから見えてきた5つの共通点と、今日からすぐ動けるチェックリストやおすすめツールをあわせて紹介します。気になるものから、取り入れてみてください。
【自己診断】成長が止まるサイン、いくつ当てはまる?
成果を出している人の学習の進め方や行動に、いくつか共通点が見えてきました。
まずは、自分が今どの状態にあるかをチェックしてみましょう。
- もう少し学んで自信をつけてから、案件に応募したい
- 言われたものを作るのが仕事だと思っていて、提案したことがない
- クライアントへの返信や報告が、気づいたら後回しになっている
- 自分には特別なスキルや経験がないと、なんとなく思っている
- 打ち合わせで「何か提案はありますか?」と聞かれると、頭が真っ白になる
- 一人で黙々とやれば大丈夫と思って、コミュニティには入っていない
- 時間ができると、スマホを触ったりドラマを見たりするのが習慣になっている
3つ以上当てはまった方は、この記事で紹介する考え方や行動を参考にしてみてください。
デイトラShopifyコースで成果を出す5つのコツ
デイトラShopifyコースで結果を出している人には、以下の5つの共通点があります。
- 自分の経験を提案に活かす
- 基礎を学んだら実案件に飛び込む
- 120%のギブ精神で信頼を勝ち取る
- デイトラコミュニティで横のつながりを作る
- スキマ時間を徹底的に活用する
それぞれ順番に事例とともに解説します。
1.自分の経験を提案に活かす
Shopifyは言われた通りに作るだけでなく、自分のバックグラウンドをビジネス提案に活かすことで、他の制作者と大きく差別化できます。
クライアントの売上アップや業務効率化を意識し、マーケティング知識や運用しやすい管理画面の提案まで踏み込むことで、制作者からビジネスを一緒に考えるパートナーへとフェーズが変わります。
たとえば、なおさん(@naogucci_web)は介護職の経験をShopify構築に活かしています。みちよさんは50代主婦の視点を活かし、「FAXや電話での注文導線を残す」提案で既存顧客の離脱を防ぎました。
これまでの経験や視点が、そのまま提案の強みになります。
☐ECサイトをチェックする:いろいろな業種のECサイトをリサーチし、提案の引き出しを増やす
☐ヒアリングで現場の悩みを深掘りする:クライアントの業界特有の苦労や現場でしか分からない非効率なフローを詳しく聞き出す
・Shopifyストア事例(Shopify公式):Shopifyで作られた国内外のストアをまとめて見られる
・業界の専門誌:クライアントの業界トレンドや現場の悩みをインプットする
2.基礎を学んだら実案件に飛び込む
基礎を学んだら「完璧になってから」を待たずに案件に挑戦し、実務をやり抜く姿勢が成果を出している受講生に共通しています。
のりさんは、カリキュラムの受講途中でしたがLiquidでのコード編集やアプリの調査などの大規模な案件を受注し、ニシンさん(@nishin8080)は学習終了後2週間で初案件に対応しています。
実案件でわからないことが出ても、カリキュラムを辞書代わりに使いながら自分で調べて乗り越える自走力が、成長につながっています。
☐学習と並行して案件を探す:学習中から募集をチェックする習慣をつける
☐「調べればできる」を基準に応募する:今できることだけでなく、カリキュラムやネットで調べたら解決できる案件まで守備範囲を広げる
・AI(ChatGPT / Claudeなど):コードの書き方がわからないとき、候補を出してもらいながら学べる
・Notion:一度調べた解決策をまとめて自分だけの「逆引きインデックス」を作る
3.120%のギブ精神で信頼を勝ち取る
未経験からのスタートでも、クライアントからの信頼を積み上げることは可能です。
即レスやトラブルの早期報告など、小さな配慮の積み重ねがクライアントに安心感を与えます。
たつやさん(@tatsuya__100)は、クライアントとの定期的なビデオチャットや進捗のこまめな報告を徹底。誠実な対応が高評価や紹介につながっています。
目の前の案件に120%の力で応え続けることで、「次もこの人にお願いしたい」という信頼が生まれ、自分から営業しなくても声を掛けてもらえるようになります。
☐トラブルは隠さず早めに報告する:問題が起きたらまず一報を入れ、対応策とセットで伝える
☐定期的に進捗を報告する:週1回など頻度を決めて、聞かれる前にこちらから状況を共有する
・Googleカレンダー:報告タイミングをあらかじめ予定として入れておく
・Notion / Googleドキュメント:進捗・タスク管理をクライアントと共有できる状態にしておく
4.デイトラコミュニティで横のつながりを作る
コミュニティへの参加は、学習を続ける力だけでなく、案件獲得のチャンスにもなります。
みほさん(@MihoY_web)は、デイトラを受講中からデイトラコミュニティに入会。毎朝4時半から朝活に参加していたことをきっかけに、Shopify案件の受注につながりました。
このように自習室を利用したりイベントに参加したりして顔や名前を知ってもらうことで、仲間から仕事の声がかかることもあります。
他にも、わからないことを先輩やメンターに気軽に質問ができる環境があるのもデイトラコミュニティならではです。
横のつながりが、学びと仕事の両方を広げてくれるきっかけになります。
デイトラコミュニティとは?
デイトラ受講生限定の月額会員制コミュニティ。同じ目標を持つ仲間と交流しながら、実務に役立つ知識やスキルが学べる。ウェビナーは毎月開催され、過去のウェビナーもすべてアーカイブで見放題。
▶デイトラコミュニティのメリットやおすすめの活用法を読む
☐コミュニティ内のイベントやオフ会のいずれかに参加して刺激を得る
☐ 悩みや行き詰まりを一人で抱え込まず、仲間に相談する
5.スキマ時間を徹底的に活用する
成果を出している受講生ほど、スキマ時間をうまく利用しています。細切れの時間も無駄にせず、学習を積み重ねています。
たとえば、ひろみさん(@linodesign_web)は育休中にShopifyの学習を始め、少しでも時間ができたらパソコンの前に座って学習することを徹底していました。あきひろさん(@akihi335)は片道1時間の通勤時間と昼休みを動画学習に充て、帰宅後の夜9時から3時間をアウトプットの時間として学習を進めました。
まとまった時間がなくても、スキマ時間を積み重ねて学習を続けることで成果につながります。
☐「ながら時間」に動画教材の音声を流す習慣をつける
☐ 忙しくても15分だけ学習することをルールにする
・ワイヤレスイヤホン:家事・通勤中のながら学習に必須。動画教材の音声を流すだけでインプットを積み上げられ
デイトラShopifyコース受講生のリアルな実例
デイトラShopifyコースを受講して成果を出した人の実例を紹介します。
- 元SEからShopifyデザイナー
- 漁師からフリーランスのShopifyエンジニア
- SE×副業Shopifyエンジニア
気になる受講生からチェックしてみてください。
元SEからShopifyデザイナー
育児や本業で多忙な環境でも、実践的なShopifyスキルを身につけることで、フリーランスのShopifyデザイナーへのキャリアチェンジが可能です。
なこさん(@nako255)はフリーランスのエンジニアとしても活動していましたが、「自分には向いていないのではないか」と葛藤。デイトラのWebデザインコースを受講していたことから、他のデザイナーとの差別化や専門性を高めるためにShopifyコースを受講しました。
5歳と1歳の子育て、本業をこなしながら、早朝や深夜の時間を活用して学習を継続。その積み重ねが実を結び、現在はフリーランスのShopifyデザイナーとして活躍しています。
「なぜこのデザインにしたか」を丁寧に言語化する姿勢が信頼につながり、Shopify構築からFigmaでのデザインまで幅広く手掛けています。
▶本業と子育てをしながらShopifyデザイナーになった体験談を読む
漁師からフリーランスShopifyエンジニア
異色の経歴でも需要の高いShopifyを学ぶことで、未経験から1年でフリーランスとして独立が可能です。
ミヤジさん(@takumi10shima)は、漁師を辞めてフリーランスになる目標を掲げ、Web制作とShopifyをデイトラで受講。不規則で体力的にハードな漁師の仕事と並行しながら、学習を継続しました。
初案件こそ時給換算200円からのスタートでしたが、徹底して「相手を潤すための提案」を優先する誠実な仕事ぶりが評価され、現在は時給換算3,000円〜5,000円の案件に携わっています。
学習中の挫折を乗り越えて継続し続けた結果、漁師からフリーランスのShopifyエンジニアへ転身を果たしました。
SE×副業Shopifyエンジニア
本業のスキルにShopifyを掛け合わせると、未経験からでも副業での市場価値を飛躍的に高めることが可能です。
みさきさん(@misaki_Wdesign)は「自分のスキルの幅を広げたい」という思いから、本業の論理的思考力と相性のいいShopifyを選択。デイトラで体系的に学んだことで、デザインから構築まで一貫して対応できるスキルを身につけ、副業で月収20万円を達成しました。
現在はクラウドソーシングでの受注に加え、本業の取引先からもShopify案件の相談が舞い込むなど、エンジニア経験を活かした独自の強みを発揮しています。
副業での成果が本業にも好影響を与えるという、理想的なシナジーを生み出しながら活躍の場を広げています。
▶Shopify副業で安定して20万円稼げるようになった体験談を読む
デイトラを使い倒して仕事につなげるポイント
デイトラはカリキュラムだけでなく、用意されている仕組みやコンテンツを積極的に活用することで学習効率やモチベーションがアップします。
特に意識したいポイントは、次の通りです。
| 仕組み | 内容 |
| デイトラのダッシュボードの検索機能を活用する | 必要なレッスンや知識をすぐに見つけて復習できるため、学習効率が上がります。 |
| X(旧Twitter)で「#デイトラ」を使って学習記録を発信する | デイトラ仲間とつながりやすくなり、モチベーション維持にも役立ちます。 |
| デイトラコミュニティを活用する | オンライン自習室やセミナー、オフ会などに参加することで、仲間と交流しながら学習を続けられます。 |
| デイトラギャラリーを目標に制作物を作る | デイトラギャラリーに掲載されることで、スキルの証明やポートフォリオとして活用できます。 |
| デイトラ情報局や公式YouTubeで知識を広げる | 卒業生の事例や実務に役立つ情報を学べるため、キャリアのイメージを具体化できます。 |
デイトラの環境を積極的に活用することで、学習効率を高めながら仕事につなげる可能性を広げられます。
まとめ
デイトラShopifyコースの受講生は、漁師や主婦、エンジニアなどさまざまな経歴の人がいます。
最初は誰もが手探りでしたが、コツコツと学習を継続してきました。
忙しくても必死に学習時間を確保したり、怖くても思い切って案件に応募したりと、とにかく行動を積み重ねることで、未経験からでも仕事につながっています。
本記事で紹介した5つのコツは、どれも今日から実践できるものばかりです。まずは、ひとつだけでも試してみてください。
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当メディアを運営する株式会社デイトラでは、未経験でも楽しく学べるオンラインスクール “デイトラ”を運営しています。
デイトラShopifyコースでは、Shopifyに関する基本や応用はもちろん、営業方法から実案件の流れ、集客や広告運用までの全てを網羅しています。
デイトラShopifyコースで学べるのは「Shopify構築のやり方」だけではありません。実際のビジネスの場で使える実践的なスキルや案件受注のための考え方や提案方法も学べます。
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