デイトラ動画編集コースで成果を出す6つのコツ【受講生の実例つき】

  • 2026.04.21

スキルは身についてきたのに、なぜか案件が取れない
営業しても返信がこない
単価が上がらない

努力しているのに結果が出ない時期は、誰にでもあります。しかし、そこから抜け出した人たちの行動を見ると、シンプルな共通点がありました。

本記事ではデイトラで実際に成果を出した受講生の事例をもとに、その共通点を6つ紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

【自己診断】成長が止まるサイン、いくつ当てはまる?

 成果を出している人の学習の進め方や行動に、いくつか共通点が見えてきました。

まずは、自分が今どの状態にあるかをチェックしてみましょう。

  • 誤字脱字やテロップのズレを「どうせ気づかれない」と手を抜いている
  • クライアントのチャンネルをほとんど見ずに編集を始めてしまう
  • クライアントに「できません」と伝えるだけで、その後のフォローをしたことがない
  • カリキュラムが全部終わってから営業しようと思っている
  • ポートフォリオを誰にも見せたことがなく、客観的な評価を受けていない
  • 提案文をコピペして、複数のクライアントに同じ内容を送っている
  • 「時間がない」と言いながら、動画やSNSは毎日見ている

3つ以上当てはまった方は、この記事で紹介する考え方や行動を参考にしてみてください。

デイトラ動画編集コースで成果を出す6つのコツ

デイトラ動画編集コースで結果を出している人には、以下の6つの共通点があります。

  1. 「基本ができる編集者」を武器にする
  2. チャンネルの世界観を徹底的に研究する
  3. 報連相と提案でクライアントの信頼を得る
  4. 勇気を出して実案件に飛び込む
  5. プロの添削を受けたポートフォリオを武器にする
  6. スキマ時間を活用して自走力を育てる

それぞれ事例とともに詳しく紹介します。

1.「基本ができる編集者」を武器にする

動画編集では「基本ができる編集者は少ない」と言われています。

字幕の誤字脱字をなくす、テロップを喋り出しに合わせる、音量をちょうどよく調整するといった当たり前のことを完璧にやりきれる人は、実はそれほど多くありません

あんなさん(@jomo3no)は営業の段階から「基本ができること」を前面にアピールし、それが案件受注につながりました。ちあきさん(@chiaki_s55)も、映像をカットしすぎないことや字幕タイミングのズレをなくすことを徹底することで、継続案件を受注しています。

基本を大切にすることは地味に感じますが、他の編集者との差別化につながります。

行動チェックリスト
☐納品前に字幕の誤字脱字を必ず読み返してチェックする
☐テロップの表示タイミングを、話し出しのタイミングと一致しているか確認する
☐BGM・音声の音量バランスを視聴者目線で聴き直す習慣をつける

おすすめツール・アイテム
ヘッドホン:スピーカーだけでなくヘッドホンで聴き直すことで、細かな音ズレや音量ムラに気づきやすくなる
チェックリスト(Notion・スプレッドシートなど):納品前の確認項目を定型化し、チェック漏れを防ぐ

2.チャンネルの世界観を徹底的に研究する

既存チャンネルの世界観に合わせる編集力は、YouTubeの動画編集で大切なスキルのひとつです。

過去の動画を研究し、テロップのタイミングや表現方法を忠実に再現できる編集者が、高い評価を得ています。

ジョーさん(@getup_joe)は、編集で迷ったときはクライアントの過去動画を見直し、既存の編集スタイルに極力近づけるようにしています。

また、ありすさん(@bam_bis)はテスト課題の段階から過去動画を確認してチャンネルの雰囲気をトレースし、世界観を崩さない編集を心がけたことが初案件受注につながりました。

世界観を崩さない編集ができれば、クライアントに「また頼みたい」と思われる編集者になれます。


行動チェックリスト
☐クライアントの過去動画を3本以上見てテロップ・カット・BGMの傾向を把握する
☐テスト課題や初回納品前に、過去動画と見比べて世界観にズレがないか確認する
☐ 迷ったときは自己判断せず、クライアントの既存スタイルを基準に立ち返る

おすすめツール・アイテム
Notion:過去動画を見ながらテロップのタイミング・間・表現の癖を書き出す
モニター:参照と作業を行き来する手間がなくなり、世界観のトレース精度が上がる

3.報連相と提案でクライアントの信頼を得る

動画編集で長く活躍するには、編集スキルと同じくらいコミュニケーションの丁寧さが重要です。相手の意図を汲み取ることで、クライアントに安心感を与えられます。

たとえばsayaさんは、できないことがあれば代替案をセットで提示することで、継続依頼につながる信頼関係を築いています。

また、みゆさん(@cham_edit)は同じ提案文を使い回すのをやめ、1社ごとにクライアントのニーズを分析して提案文を変えたことで返信率が上がり、受講開始から3ヶ月で月収20万円を達成しました。

「誠心誠意やり取りをする」という姿勢の積み重ねが、クライアントの信頼につながります。


行動チェックリスト
☐できないことを伝えるときは、代替案をセットにする
☐ 提案文を送る前に「自分がクライアントだったらこれを受け取ってどう感じるか」を確認する

おすすめツール・アイテム
メモアプリ:過去のやり取りで出た要望・懸念を記録して、次の返信や提案に活かす
付箋:「代わりに〜できます」とメモしてモニターに貼る。代替案を添えることを意識する

4.勇気を出して実案件に飛び込む

完璧なスキルを身につけてから営業しようと考えていると、いつまでも動き出せません。基礎を身につけたら、勇気を出して実案件に飛び込むことが成長につながります

neonさん(@49neon)は受講開始からわずか20日で案件に応募し、初案件を受注しました。慣れないカットやテロップ作業に40時間以上かかりながらも、なんとか納品。

教材だけでは得られない実践的な経験が積み上がったからこそ、初案件での苦労が次の案件での自信とスピードに活きてきます。


行動チェックリスト
☐基礎を学んだら、完璧でなくても今週中に1件応募する
☐ 初案件で時間がかかっても「遅い=ダメ」ではなく「経験値を積んでいる」と捉え直す
☐ 初案件が終わったら「何に時間がかかったか」を書き出し、次回への改善点にする

おすすめツール・アイテム
クラウドワークス/ランサーズ:案件が探せるクラウドソーシング。まず「応募する」という行動を起こす場所として使う
タイマー:作業ごとにかかった時間を計測する。初案件の苦労が数字で見え、次の案件での成長実感につながる
スプレッドシート(応募管理表):応募した案件・結果・フィードバックを記録する。次の案件で活かす

5.プロ視点で磨いたポートフォリオを武器にする

ポートフォリオは、クライアントが「この人に頼みたい」と思うかどうかを決める重要なツールです。

しかし独学では「自分の編集が現場で通用するレベルか」が判断しにくく、スキルの客観的な評価が難しいという壁があります。

ゆりはさん(@yuriha123)は受講前に独学でYouTubeを活用していたものの、情報が体系化されておらず自分のスキルレベルも把握できていませんでした。しかしカリキュラム内でメンターから細かい部分まで丁寧な添削を受けたことで、実務レベルのポートフォリオを完成させ、案件の受注につなげました。

客観的な視点で磨き上げた作品こそが、営業の武器になります。


行動チェックリスト
☐添削・フィードバックをもらったら、指摘内容を記録して次の作品に反映させる
☐ 完成したポートフォリオを、一週間後に見直して「初見でわかりやすいか」を再確認する
☐ ポートフォリオに載せる作品は「クライアント目線で依頼したくなる作品」を基準に選ぶ

おすすめツール・アイテム
X(旧Twitter):制作過程や完成作品を発信することで、ポートフォリオ以外の場所でもスキルを可視化できる
メモアプリ:添削や指摘を受けたらその場でメモし、ポートフォリオに反映した日付とセットで残す

6.スキマ時間を活用する

本業や育児と両立しながら成果を出すには、限られた時間の使い方がポイントです。まとまった時間ができるのを待つのではなく、娯楽の時間を削って学習や案件対応に切り替える必要があります。

DEG LABさん(@sin_kura)は本業と育児をこなしながら、動画編集の学習と副業に時間を使っています。残業をせず定時で帰り、22時〜深夜1〜2時に作業をするようにしました。受講前にYouTubeを見てダラダラしていた時間を学習に置き換えることで、時間を作り出しています。

忙しいからと諦めるのではなく、時間の使い方を見直すことが大切です。


行動チェックリスト
☐今週のスキマ時間(通勤・昼休みなど)をカレンダーに書き出し、学習時間として確保する
☐「ながら時間」に動画教材の音声を流す習慣をつける
☐忙しくても15分だけ学習することをルールにする

おすすめツール・アイテム
Googleカレンダー:スキマ時間を予定として登録し、通知で学習を習慣化する
ワイヤレスイヤホン:家事・通勤中のながら学習に必須。動画教材の音声を流すだけでインプットを積み上げられる

デイトラ動画編集コース受講生のリアルな実例

デイトラの動画編集コースを受講したあとのキャリアを紹介します。

  • アルバイトからフリーランスの動画編集者へ
  • 音楽レーベル経営者から動画編集との二刀流へ
  • スーパーの店員から動画編集のリモート正社員へ

学習や営業の仕方など、ぜひ参考にしてみてください。

アルバイトからフリーランスの動画編集者へ

特別な経歴やスキルがなくても、行動次第でキャリアを大きく変えられます。

あすさん(@AuGpq4)はコールセンターのアルバイトをしながら、家族の事業サポートをきっかけにデイトラで動画編集を学び始めました。

カリキュラムの課題に丁寧に取り組んだのち、クラウドソーシングサイトで初案件を受注。

デイトラYouTubeチャンネルの編集チームにも加入し、さらに募集のかかっていないインフルエンサーにサンプル動画を自ら制作して提案し、採用を勝ち取りました

現在はフリーランスの動画編集者として活躍しながら、家族の事業PRにも動画編集スキルを活かしています。

▶未経験から人気インフルエンサーの動画編集者になった体験談を読む

音楽レーベル経営者から動画編集との二刀流へ

新しいスキルを身につけるのに、年齢やキャリアは関係ありません。

まっきーさん(@mckee_2020)は20年以上勤めた企業を退職し、独立して音楽レーベルを経営。将来の働き方を見据えて2021年にデイトラで動画編集を学び始めました。

受講中から積極的に営業を開始して、わずか3日で初案件を受注。その後も着実に案件を重ね、累計350本以上の動画を編集してきました。

現在は場所に縛られない働き方を手に入れ、仕事もプライベートも充実した毎日を送っています。

▶50代から動画編集にチャレンジして売れっ子動画編集者になった体験談を読む

動画で内容を確認したい方はこちら!

スーパーの店員から動画編集のリモート正社員へ

動画編集スキルは、副業の手段だけでなく、人生の選択肢を広げる武器になります。

みゆさん(@cham_edit)は、職場のストレスをきっかけに退職を決意し、2023年1月にデイトラで動画編集を学び始めました。

カリキュラムを20日で修了し、営業開始からわずか5日で初案件を獲得。動画編集一本で月収35万円を達成しました。

さらに、デイトラ経由で出会った企業での業務委託を経て「ぜひ一緒に働いてほしい」と声をかけられ正社員として転職

現在はリモート勤務で、場所も時間も自分でコントロールできる働き方を手に入れています。

動画で内容を確認したい方はこちら!

デイトラを使い倒して仕事につなげるポイント

デイトラはカリキュラムだけでなく、用意されている仕組みやコンテンツを積極的に活用することで学習効率やモチベーションがアップします

特に意識したいポイントは、次の通りです。

仕組み 内容
デイトラのダッシュボードの検索機能を活用する 必要なレッスンや知識をすぐに見つけて復習できるため、学習効率が上がります。
X(旧Twitter)で「#デイトラ」を使って学習記録を発信する デイトラ仲間とつながりやすくなり、モチベーション維持にも役立ちます。
デイトラコミュニティを活用する オンライン自習室やセミナー、オフ会などに参加することで、仲間と交流しながら学習を続けられます。
デイトラギャラリーを目標に制作物を作る デイトラギャラリーに掲載されることで、スキルの証明やポートフォリオとして活用できます。
デイトラ情報局公式YouTubeで知識を広げる 卒業生の事例や実務に役立つ情報を学べるため、キャリアのイメージを具体化できます。

デイトラの環境を積極的に活用することで、学習効率を高めながら仕事につなげる可能性を広げられます。

まとめ

デイトラの動画編集コースで成果を出している人に、共通した特別な才能はありません。

基本を手を抜かずにやりきり、チャンネルを研究し、勇気を出して案件に飛び込む繰り返しが、キャリアと収入を変えています。

本記事で紹介した成果を出すコツに、難しいものはひとつもありません。まずは、できそうなものから試してみてください。

未経験から動画編集スキルを身につけるならデイトラがおすすめ

 当メディアを運営する株式会社デイトラでは、未経験でも楽しく学べるオンラインスクール“デイトラ”を開講しています。

デイトラの動画編集コースでは、本記事で登場したりっぴーさんも受講しており、編集ソフトの基本的な使い方はもちろん、実案件を意識したカリキュラムをもとに知識を身につけることが可能です。未経験からでも動画編集の副業で月5万円の達成を目指せる環境が整っています!

デイトラで教えるのは「単なる編集ソフトの使い方」や「知識の概要」だけではありません。実際のビジネス現場で使えるような実践的なスキルや案件受注のための提案方法も学べます。

これから動画編集者としてスキルを身に付けたい方は、ぜひデイトラの動画編集コースを受講してみてください!

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