デイトラWebデザインコース受講生93人からわかった!成果を出す人がやっている7つのこと

  • 2026.03.30
デイトラWebデザインコース受講生93人からわかった!成果を出す人がやっている7つのこと

「自分にはセンスがないのかも」と、落ち込んだことはありませんか。

しかし実際は、センスの差ではなく、学び方の差で結果が変わります。

デイトラWebデザインコースで成果を出している受講生には、特別な才能があったわけではありません。93人の事例を見ていくと、学習の進め方や日々の行動にいくつかの共通点が見えてきました。

本記事では、93人の受講生の事例から見えてきた7つの共通点と、今日からすぐ動けるチェックリストやおすすめアイテムをあわせて紹介します。気になるものから、取り入れてみてください。

「デイトラWebデザインコース受講生93人からわかった!成果を出す人がやっている7つのこと」の要約

【自己診断】成長が止まるサイン、いくつ当てはまる?

デイトラWebデザインコースの自己診断チェック デイトラWebデザインコースで成果を出す人には、学習の進め方や行動にいくつかの共通点があります。

まずは、自分が今どの状態にあるかをチェックしてみましょう。

  • リサーチや参考収集をせずに、デザインを始めてしまう
  • デザインの意図や理由を言葉で上手く説明できない
  • コンペや実践課題に「まだレベルが足りない」と参加をためらってしまう
  • クライアントとのやり取りで認識のズレや修正が何度も発生しがち
  • 作ったデザインをSNSで発信しておらず、ポートフォリオが外に出ていない
  • コミュニティに入っているが、他の受講生とほとんど交流できていない
  • スキマ時間があっても、スマホをなんとなく眺めて時間を浪費してしまう

3つ以上当てはまった方は、この記事で紹介する考え方や行動を参考にしてみてください。

デイトラWebデザインコースで成果を出す7つのコツ

デイトラWebデザインコースで成果を出す7つのコツ

デイトラのWebデザインコースで成果を出している受講生には、以下の7つの共通点があります。

  1. デザイン前に下準備を徹底する
  2. デザインを言語化する
  3. コンペや実践課題への積極的に参加する
  4. コミュニケーションコストの削減を意識する
  5. SNSで積極的にアウトプットする
  6. コミュニティを活用して横のつながりを作る
  7. スキマ時間を活用する

それぞれ順番に事例とともに解説します。

1.デザイン前に下準備を徹底する

デザインはセンスや感覚だけでなく、論理で組み立てる部分が多くあります。

ターゲットや競合、市場のリサーチを事前に徹底することで、「何を伝えるか」が明確になり、迷わず手を動かせる状態になります。

たとえば、ちょびさん(@chobi_tt)は馴染みのないテーマに対しサービス調査・現地情報収集・ターゲット層のリサーチを徹底的に実施。何を伝えるかを明確にしてからデザインに落とし込む逆算アプローチで、見事コンペに入賞しました


下準備を丁寧にすることで情報を整理し、説得力のある成果物が仕上がっていきます。

行動チェックリスト
☐制作前にターゲット・競合・参考サイトを3つ以上調べてからデザインに入る
☐「何を・誰に・どう伝えるか」を言語化してからツールを開く
☐手が止まったらリサーチに戻る
おすすめツール・アイテム
・Pinterest:参考デザインを収集・整理におすすめ。ジャンル別にボードを作ることでリサーチの効率が上がる
・Notion:ターゲット設定や競合調査の結果をまとめる
・生成AI:競合サービスの比較やペルソナの具体的な悩み調査などに活用できる

2.デザインを言語化する

デザインを納品するときに、なぜその色・レイアウト・イラストにしたのかをクライアントに伝えられると、修正回数が減り、信頼にもつながります。

「なんとなくいい感じにした」ではなく、ターゲットやコンセプトをもとにデザインの意図を言葉にして説明できる状態にしておくことが大切です。

また、制作前に方向性を言語化して共有しておくことで、認識のズレを防ぎ、制作全体の効率も上がります。

けんじさん(@Kenji_Director)は、納品時にデザイン言語化シートを添付し、デザインの意図を具体的に説明することを心がけています。

デザインの意図が伝わることでクライアントの理解が深まり、丁寧なコミュニケーションが信頼を生み、次の契約につながります。

行動チェックリスト
納品時に「なぜこの色・レイアウト・コピーにしたか」を添える習慣をつける
☐ 制作前にデザインの方向性をクライアントと共有し、認識をすり合わせる
☐ 言語化シートのテンプレートを作成し、毎回使い回せる状態にする
おすすめツール・アイテム
Notion:デザイン言語化シートのテンプレートを作成・管理する
Googleスライド:デザインの意図をビジュアルつきで説明する資料として使いやすい

3.コンペや実践課題への積極的に参加する

「まだ実力不足だから」と尻込みせず、デザインコンペに応募するなど未経験の段階からとにかく行動を起こすことがポイントです。

カリキュラムに加えてコンペや実践課題に積極的に参加した受講生ほど、活躍しています

毎週テーマが発表されるデザインの腕試し企画「ウィークリーデザイン」や実際の企業がバックにいる「デザインコンペ」に繰り返し挑戦することで、実務さながらの経験を積めます。

つこさん(@tsukooooo)は、カリキュラムの中級編を学習中でしたが、デザインコンペの受賞作品を研究したり、競合調査を徹底するなどして、デザインコンペで入賞しました

ウィークリーデザインやデザインコンペに思い切って参加し、他の受講生の優秀な作品と比較しながら自分の引き出しを増やすことで、デザイン力が飛躍的に向上します。

ウィークリーデザインとは?
毎週X(旧Twitter)上で出されるデザイン課題に沿ってバナーを作成し、Xで投稿するデイトラWebデザインコースの人気企画。

行動チェックリスト
今週のウィークリーデザインのテーマを確認し、参加を決める
☐ デザインコンペの募集を見つけたら、完成度より参加することを優先する
☐ 他の受講生の受賞作品を1つ分析し、自分のデザインと比較する
おすすめツール・アイテム
・X(旧Twitter):ウィークリーデザインの投稿を確認・発信する場として活用する
・Figma:コンペ・実践課題の制作ツールとして必須

4.コミュニケーションコストの削減を意識する

クライアントワークで継続案件を獲得するためには、デザインの質だけでなく、相手のコミュニケーションコストを減らす配慮も大切です。

たとえば、以下のような対応がクライアントの安心感につながります。

  • 即レスする
  • こまめに進捗報告する
  • 質問はわかりやすくまとめる
  • デザインの意図を資料にして提出する

なこさん(@nako255)は、テキストコミュニケーションひとつにも細かな配慮を欠かしません。即レスはもちろん、曖昧な表現を避け、クライアントに合わせて絵文字を使うなど、1通の連絡の中にもクライアント目線を徹底しています。


小さな配慮の積み重ねが、クライアントからの信頼をつくり、継続案件につながります。

行動チェックリスト
☐クライアントからの連絡は、内容の対応が難しい場合でも一次対応はすぐにする
☐ 質問するときは、聞きたいことを箇条書きにまとめてから送る
☐ 修正指示を受けたら、対応内容と完了予定を一言添えて返信する
おすすめツール・アイテム
・ユーザー辞書登録:よく使うフレーズを単語登録し、入力の手間とミスを減らす
・スマホの通知設定:仕事用のSlack・ChatworkのDM通知をオンにし、返信漏れを防ぐ
・日程調整ツール(TimeRex / 調整さんなど):クライアントとやりとりなしで日程調整ができる

5.SNSで積極的にアウトプットする

インプットした内容をアウトプットすることで、理解が深まり、スキルの定着が加速します。

特に効果的なのが、X(旧Twitter)での発信です。日々の発信は嘘がつけないぶん、継続した記録そのものがポートフォリオになります。制作会社の目に留まり、直接案件のスカウトにつながる場合もあります。

よしさん(@shiroca_okane)は、Webデザインの学習を始めてから2ヶ月でX(旧Twitter)で学習記録を発信。毎日欠かさず投稿することで、受講生と交流したり案件受注にもつながりました。


学習記録の発信は、スキルを磨きながらポートフォリオと実績を同時につくる、一石三鳥の行動です。

行動チェックリスト
今日学んだことをまとめてXに投稿する
☐ 制作物が完成したらビジュアルつきで発信し、制作意図も添える
☐過去の投稿を振り返り、自分の成長を確認する
おすすめツール・アイテム
・X(旧Twitter):毎日の学習内容や気づきを記録する
・メモアプリ(NotionやAppleメモ等):学習中に気づきや疑問をメモし、投稿用の下書きにする

6.コミュニティを活用して横のつながりを作る

デイトラのコミュニティや自習室、オフ会、チーム企画などに積極的に参加することが、成果につながるケースが多くあります。

同じ目標を持つ仲間や少し先を行く先輩、コーダー・ディレクターなど他職種の方と交流することで、モチベーションを保ちながら実務のリアルな情報を得られます

はにおさん(@Hanioboon)は、受講当初はコミュニティに参加していなかったものの、他の受講生がアウトプットを通して成長している姿を見て「考えるより、まずやってみよう」とデイトラコミュニティに参加。チームコミットやチームクリエイティブ、ウェビナーなどに参加することで、実践を通じて学べることの多さを実感しました

デイトラコミュニティへの加入は学びの場になるだけでなく、仲間からの紹介や協業を通じて初案件につながるケースも多くあります。

デイトラコミュニティとは?
デイトラ受講生限定の月額会員制コミュニティ。同じ目標を持つ仲間と交流しながら、実務に役立つ知識やスキルが学べる。ウェビナーは毎月開催され、過去のウェビナーもすべてアーカイブで見放題。
▶デイトラコミュニティのメリットやおすすめの活用法を読む

チームクリエイティブとは?
コミュニティ内でチームを組み、LPやコーポレートサイト制作に取り組む企画。完成した作品は実績として使えるうえ、仲間と協業する中でスキルアップも狙えます。

行動チェックリスト
☐ デイトラコミュニティへお試しで入会する(初月無料)
☐コミュニティ内のイベントやオフ会のいずれかに参加して刺激を得る
☐ 悩みや行き詰まりを一人で抱え込まず、仲間に相談する

7.スキマ時間を活用する

まとまった時間が取れなくても、スキマ時間を活用することで学習や案件対応の時間を確保できます。

朝活・通勤時間・昼休み・子どもが寝た後の夜など、数十分単位のスキマ時間をパズルのように組み合わせるのがコツです。

たとえば、こはるさん(@koharu_designer)は本業や育児、家事のスキマ時間にデイトラの動画教材を見たり、夜にまとめてパソコンでアウトプットをしたりして、学習を進めました。


スキマ時間を意識的に使う習慣が、スキルアップにつながります。

行動チェックリスト
☐ 今週のスキマ時間(通勤・昼休みなど)をカレンダーに書き出し、学習時間として確保する
☐「ながら時間」に動画教材の音声を流す習慣をつける
☐ 忙しくても15分だけ学習することをルールにする
おすすめツール・アイテム
・Googleカレンダー:スキマ時間を予定として登録し、通知で学習を習慣化する
・ワイヤレスイヤホン:家事・通勤中のながら学習に必須。動画教材の音声を流すだけでインプットを積み上げられ

デイトラWebデザインコース受講生の実例

デイトラWebデザインコースを受講して成果を出した人の実例を紹介します。

  • 調理士からフリーランスWebデザイナー
  • 経理職から受講3ヶ月で副業Webデザイナー
  • 小学校の養護教諭からWebデザイナー

気になる受講生からチェックしてみてください。

デイトラWebデザインコースの詳細を見る

調理士からフリーランスWebデザイナー

子育て中でも未経験からWebデザインで理想の働き方を実現することは可能です。

2人の子どもの行き渋りをきっかけに在宅ワークを目指したアナさん(@k2design0229)。一度別スクールでコーディングに挑戦したものの挫折を経験し、改めてデイトラでWebデザインを基礎から学び直しました。

卒業からわずか2週間でコーポレートサイトのデザイン&Studio実装案件を初受注。丁寧なクライアントワークが評価され、現在は業務委託2社・継続依頼2社と、安定した受注につなげています

以前は年末年始も返上して働いていましたが、今は家族との時間を大切にしながら、1案件でパート時代の月収を超えることもあるアナさん。家族との時間を守りながら収入を上げる、理想のフリーランス生活を実現しています。

動画で内容を確認したい方はこちら!

経理職から受講3ヶ月で副業Webデザイナー

本業を続けながらでも、スキマ時間を活かしてWebデザインで副収入を作ることは可能です。

山梨のワイナリーで経理として働くざわさん(@zawa9150)は、新たなスキルを求めてデイトラでWebデザインを学び始めました。

子どもの寝かしつけ後や休日のスキマ時間に学習を続け、制作した課題をSNSで発信し続けた結果、受講開始からわずか3ヶ月でバナー制作の依頼を獲得。デイトラコミュニティの自習室やオフ会にも積極的に参加し、GMO×デイトラのデザインコンペでは優秀賞を受賞しました

現在はコミュニティやSNS経由で副業案件を受注しながら、「この人に依頼したい」と思われるデザイナーを目指して活動を続けています。

動画で内容を確認したい方はこちら!

小学校の養護教諭からWebデザイナー

職種や経歴に関係なく、未経験からでもWebデザイナーとして転職することは可能です。

仕事が自分の特性に合わず体調を崩したことをきっかけにキャリアチェンジを決意したさっちーさん(@sachi_designer_)。もともと好きだった写真編集やスライド制作の経験を活かせるWebデザインをデイトラで学び始めました。

デイトラコミュニティのチーム企画で仲間と切磋琢磨しながら学習を継続し、ウィークリーデザインやコンペにも積極的に参加。40社以上への応募と粘り強い転職活動の末、事業会社のデザイナーへの転職しました。

その後さらなる成長環境を求めて2度目の転職に臨み、現在はWeb制作会社でデザイナーとして活躍しています

チームコミット企画とは?
同じ目標を持つメンバーでチームを組み、互いに刺激し合いながら目標達成を目指す企画。約2ヶ月間、チーム内で定期的に目標宣言や進捗報告をしながら取り組む。

動画で内容を確認したい方はこちら!

▶小学校の養護教諭からWebデザイナーに転職した体験談を読む

デイトラを使い倒して仕事につなげるポイント

デイトラを使い倒して仕事につなげるポイント

デイトラはカリキュラムだけでなく、用意されている仕組みやコンテンツを積極的に活用することで学習効率やモチベーションがアップします

特に意識したいポイントは、次の通りです。

仕組み 内容
デイトラのダッシュボードの検索機能を活用する 必要なレッスンや知識をすぐに見つけて復習できるため、学習効率が上がります。
X(旧Twitter)で「#デイトラ」を使って学習記録を発信する デイトラ仲間とつながりやすくなり、モチベーション維持にも役立ちます。
デイトラコミュニティを活用する オンライン自習室やセミナー、オフ会などに参加することで、仲間と交流しながら学習を続けられます。
デイトラギャラリーを目標に制作物を作る デイトラギャラリーに掲載されることで、スキルの証明やポートフォリオとして活用できます。
デイトラ情報局公式YouTubeで知識を広げる 卒業生の事例や実務に役立つ情報を学べるため、キャリアのイメージを具体化できます。

デイトラの環境を積極的に活用することで、学習効率を高めながら仕事につなげる可能性を広げられます。

まとめ

デイトラWebデザインコースで成果を出す人の行動には、7つの共通点があります。

デザインの下準備や言語化を習慣にし、コンペや実践課題に積極的に飛び込み、SNSやコミュニティを活用しながら行動を続けていることです。また、クライアントへの細やかな配慮やスキマ時間の活用など、実務に直結する行動を早い段階から実践しています。

デイトラWebデザインコースには、ウィークリーデザインやデザインコンペ、デイトラコミュニティや自習室など、学習と実践を後押しする環境が整っています。

これらをうまく活用しながら、本記事で紹介した7つの行動を実践していくことで、未経験からでもWebデザイナーとして活躍できる可能性は十分にあります

未経験からWebデザイナーを目指すならデイトラ!

デイトラWebデザインコースは、未経験からでもWebデザインを仕事にできる力を身につけられる講座です。

レイアウトや配色などの基礎から、Figma操作やサイト制作まで仕事につながる順番で体系的に学べます

現役デザイナーの添削で、独学ではわかりにくい「いいデザインの基準」が明確になり、安定して形にできるようになります。

教材は随時アップデートされ、追加コンテンツも見続けられるため、常に最新のスキルにアップデート
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