本記事では、デイトラ動画編集コースの卒業生であり、大学在学中に動画編集の学習をスタートし、見事世界一周を成し遂げたKentoさん(@tearome_atwt)に、学習を始めたきっかけや大学生ならではの学習時間の確保法、そして将来のキャリア形成にどう繋がったのかを詳しくインタビューしてきました!
Kentoさんは、「コロナ禍で潰れてしまった学生生活を取り戻したい」という想いをきっかけに、未経験から動画編集を学び、大学4年生で初案件を獲得。その後、卒業と同時に世界一周へと飛び立ち、学生時代に培ったスキルが大いに役立ったそうです。
「大学生活が思うようにいかなくてモヤモヤしている」「在学中に将来に役立つスキルを身につけたい!」という方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください!
本記事の内容
・大学4年生で動画編集を始めた理由とその学習法
・はじめて案件を受注するまでの道のりと苦労
・世界一周の旅と動画編集スキルの活かし方
・大学生がデイトラで学ぶメリット
・はじめて案件を受注するまでの道のりと苦労
・世界一周の旅と動画編集スキルの活かし方
・大学生がデイトラで学ぶメリット
Kento【ゲストプロフィール】
Kentoさん(@tearome_atwt)
大学4年生の夏に「デイトラ動画編集コース」を受講し、卒業後はバックパッカーとして各国を巡り、その過程をYoutube(テアロメ@新卒ニートで世界一周)で発信した。未経験からのスキル習得で収入を得ながら世界一周を実現させた。
Kentoさん(@tearome_atwt)
大学4年生の夏に「デイトラ動画編集コース」を受講し、卒業後はバックパッカーとして各国を巡り、その過程をYoutube(テアロメ@新卒ニートで世界一周)で発信した。未経験からのスキル習得で収入を得ながら世界一周を実現させた。
タッキー大学4年生で動画編集との出会い:未経験からデイトラを知るまで
タッキー本日はKentoさんに、大学在学中に動画編集を学び始めた経緯や、実際に案件を獲得するまでの歩みなど、詳しくお聞きしていきたいと思います! まずは簡単に自己紹介をお願いいたします。
Kentoよろしくお願いします!
大学4年のときにデイトラ動画編集コースを受講し、初めて案件を受注し始めたKentoです。
卒業後は世界一周を経験して、海外でも仕事ができる働き方に大きな可能性を感じました。現在は国内で仕事をしながら、次の目標に向けて活動しています。
大学4年のときにデイトラ動画編集コースを受講し、初めて案件を受注し始めたKentoです。
卒業後は世界一周を経験して、海外でも仕事ができる働き方に大きな可能性を感じました。現在は国内で仕事をしながら、次の目標に向けて活動しています。
タッキー4年生というと、就活や卒論など何かと忙しい印象がありますが、どのようにして学習時間を確保されていたんでしょうか?
Kento週4日ほど大学に通っていましたが、4年生になると授業数も減り時間に余裕があったので、その空き時間を活用して学習しました。大学のカフェテリアなど、周囲の目がある場所を中心に学習を進めることで集中力を維持できたと思います。
タッキー動画編集を選んだきっかけは何だったのでしょうか? プログラミングやブログなど、ほかのWebスキルにも興味があったと伺いました。
Kentoいろいろ試してみた中で、一番「自分に合いそう」と感じたのが動画編集だったんですよね。もともと海外を旅したいという気持ちがあり、現地の様子を撮影して形に残したいと思ったのが始まりです。
同時に「場所に縛られずに働ける」可能性を感じて、これをしっかり学ぶならスクールがいいだろうと考えました。
同時に「場所に縛られずに働ける」可能性を感じて、これをしっかり学ぶならスクールがいいだろうと考えました。
タッキーデイトラを見つけた経緯も気になります!
Kentoブログでアフィリエイトをしていたときに、デイトラの情報を見かけたのがきっかけです。他の動画編集スクールと比べて費用面で始めやすく、信頼できそうだと感じたので受講を決めました。
目次
初案件獲得までの道のりと苦労:バイトとの違いやソフトスキルの重要性
タッキー実際に動画編集の学習をスタートしてから、初めて案件を獲得するまでどれくらいかかりましたか?
Kento大体2か月ほどです。最初は1本あたり2,000円ほどの案件で、10時間以上かかったので時給換算するとかなり低かったですね(笑)
ただ、そこから徐々にスキルが上がるにつれて単価も上がっていきました。
ただ、そこから徐々にスキルが上がるにつれて単価も上がっていきました。
タッキーアルバイトなどと比べて大変だった部分と、やりがいを感じた部分を教えていただけますか?
Kento成果報酬型なので、自分が動かなければゼロですが、その分スキル次第で収入を増やせるところが大きな違いだと思います。バイトのように勤務時間が明確に決まっていない分、自分でスケジュール管理をするのが大変でした。
また、クライアントワークでは敬語や要望のヒアリングなど「ソフトスキル」の重要性を痛感しましたね。ここを身につけるのに最初は苦労しました。
また、クライアントワークでは敬語や要望のヒアリングなど「ソフトスキル」の重要性を痛感しましたね。ここを身につけるのに最初は苦労しました。
タッキー具体的には、どんな苦労がありましたか?
Kentoやはりクライアントとのやり取りですね。最初のうちは何でも1つずつ質問してしまって「まとめて聞いてください」と注意されたり…。デイトラのコミュニティで指導を受けながら、「相手の負担を減らす質問の仕方」を学んでいきました。
世界一周への挑戦:学生時代に掴んだスキルで広がった選択肢
タッキーKentoさんは卒業後に世界一周の旅をされたそうですね! 実際に旅先で仕事をする機会はありましたか? また、どんな国を巡ったのか詳しく伺いたいです。
Kentoそうなんです。大学を卒業してすぐにバックパッカーとして世界一周に飛び出しました。行き先はヨーロッパや東南アジアを中心に十数か国ほどですね。最初はノマド的に動画編集の案件を受けながら旅をしようと思っていたんですが、移動が多くてなかなかPC作業の時間を確保できなかったんです。
タッキー移動が頻繁だと難しそうですよね。でも大学時代にスキルを身につけていたことで、場所を問わずに稼げる可能性があるというのは心強かったのでは?
Kentoそれは大きかったです。結局、移動や現地での観光に集中してあまり仕事はしませんでしたが、「やろうと思えばどこでも働ける」という安心感があったので、思いきり旅を楽しめました!
タッキーその旅の様子が気になる方に、動画がありますよね? 途中で大変な場面もあったとか。
Kento実は旅中の体験をダイジェスト映像にまとめていまして、実際に苦労したエピソードも詰め込んでいます(笑)。移動が長すぎて体調を崩したり、言葉が通じなくて苦戦したり…。ただ、その分だけ「日本では考えられない経験」ができましたね。旅のリアルが伝わると思います!
Kentoそこで、僕が撮影・編集した動画を紹介させてください! 実際に体調トラブルと戦いながらの移動の様子など、ちょっとハラハラする展開もあります(笑)。
タッキー動画を通して、バックパッカーのリアルやKentoさんが世界を旅する姿が伝わりました! まさに「学生時代に掴んだスキルがあったからこそ踏み出せた世界一周」というわけですね。旅を通して得たものは大きかったのでは?
Kento本当に大きかったです。いろんな国の人と関わる中で視野が広がりましたし、動画編集スキルを持っていることで自分の旅を映像作品として残せるのも大きな財産になりましたね。旅の中でしか得られない学びや出会いを丸ごと記録できるのは、想像以上に貴重でした。
※ノマド
オフィスや自宅以外の場所、または世界中を旅しながら仕事をする働き方のこと。インターネット環境が整っていれば自由にどこでも働けるスタイルを指します。
オフィスや自宅以外の場所、または世界中を旅しながら仕事をする働き方のこと。インターネット環境が整っていれば自由にどこでも働けるスタイルを指します。
※バックパッカー
最低限の荷物を背負って複数の国を渡り歩く旅行者のこと。安価な宿や移動手段を利用するため、移動時間や日程も不規則になりやすいのが特徴です。
最低限の荷物を背負って複数の国を渡り歩く旅行者のこと。安価な宿や移動手段を利用するため、移動時間や日程も不規則になりやすいのが特徴です。
大学生がデイトラで学ぶメリット:就活・転職・将来設計にどう活きる?
タッキー旅を終えたあと、就職活動も再開されたそうですが、動画編集の経験はどのように活かされたのでしょうか?
Kento実は大学4年のときに1度就活をしましたが、その頃は迷いがあって内定ゼロに終わったんです。でも世界一周後に再度就活をしたときは、「クライアントワークを通じた課題解決の経験」などを具体的にアピールして2社から内定をいただきました。
タッキー大学生がデイトラのようなスクールを受講してWebスキルを学ぶメリットは、どこにあると感じますか?
Kento社会人になる前にスキルを習得しておくと、卒業後の進路がグッと広がる点です。最悪、正社員にならなくてもフリーランスで生計を立てられるかもしれないし、旅先でも働けるかもしれない。
大学生で時間があるうちに「自分だけの武器」を持っておくと、就職活動でも自信を持って挑めますし、何より心理的な安心感も大きいですよね。
大学生で時間があるうちに「自分だけの武器」を持っておくと、就職活動でも自信を持って挑めますし、何より心理的な安心感も大きいですよね。
タッキースクール受講を親御さんや周りの人に反対されることを恐れて、踏み出せない方もいると思います。そういった方へメッセージをお願いします。
Kentoいざ始めてみたら、思ったよりも難しいこともあるかもしれません。でも「やらない後悔よりやった後悔」の方が絶対にプラスになると思うんです。たとえ挫折しても、そのプロセスで得られるものは必ずあるので。
周囲の理解を得られないなら、自分でバイト代を貯めて受講費用に充てるのも一つの手ですよね。自力で稼いで受講すれば、自分自身も本気になれますし。
周囲の理解を得られないなら、自分でバイト代を貯めて受講費用に充てるのも一つの手ですよね。自力で稼いで受講すれば、自分自身も本気になれますし。
タッキー本日は本当にありがとうございました!
未経験から動画編集を学ぶなら「デイトラ」がおすすめ!
デイトラでは、未経験でも楽しく学べるオンラインスクールを開講しており、2025年2月現在、全16種類以上のコースを提供しています。
本記事に登場したKentoさんが受講した「デイトラ動画編集コース」では、編集の基礎から実際の案件獲得方法、さらにはクライアントとスムーズにやり取りするためのコミュニケーション術まで学ぶことができます。
デイトラは「単なるツールの使い方」や「知識の概要」だけではなく、実際のビジネス現場で稼ぐためのマインドセットを重視しているのが大きな特長。
オンライン完結で学べるため、忙しい大学生や社会人でもスキマ時間を有効活用できますよ。
「自分の人生の選択肢を広げたい」「在学中にスキルを身につけておきたい」という方は、ぜひ一度デイトラ動画編集コースをチェックしてみてください!
