元研究職がWebデザインを学び、受講開始から2か月で初案件を受注!? 転勤族の妻が手にした「キャリアを止めない働き方」とは?

 

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本記事では、デイトラWebデザインコースの卒業生であり、研究職からフリーランスのWebデザイナーとなった凛さん(@Rin_design__に、スキル習得から案件受注に至るまでのプロセスを詳しくインタビューしてきました!

凛さんは、転勤が多い夫に寄り添いつつも自らのキャリアを分断しない働き方をしたいと、未経験からWebデザインを学ぶことを決意したそうです。

デイトラWebデザインコースでコツコツ学習し、受講開始から2か月で初案件を受注。現在では独立してフリーランスのWebデザイナーとして活躍されています!

そんな凛さんが未経験からWebデザインの学習と仕事を両立できたポイントや、スキルを身につけるためのコツ、スキルを分断しない働き方についてお話ししてくださいました。

本記事の内容
・Webデザインスキルを身につける際のコツ
・デイトラWebデザインコースの活用方法
・スキルを分断しない働き方

在宅ワークで安定収入を得たい方や、家族の転勤に左右されずに自らのキャリアを構築していきたい方はぜひ最後まで読み進めてみてください!

凛さん
【ゲストプロフィール】
凛さん(@Rin_design__
元研究職のフリーランスWebデザイナー。転勤の多い夫に寄り添いつつも、自らのキャリアを分断させない働き方を求めて、未経験からデイトラWebデザインコースを受講。受講開始から2か月で初案件を受注した。
sayumi
【インタビュアープロフィール】
Sayumi(@yuu_21m
コーチングスクールの事務職員を経て、現在はWebデザイナーとして活躍中。デイトラWebデザインコースと営業支援コースの卒業生。

デイトラでWebデザインを学び始めるまでの経緯

sayumi
本日凛さんにはWebデザインに挑戦した経緯や、スキルを身につけて得られた成果について詳しく伺っていきます。
よろしくお願いします!
まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?
凛さん
よろしくお願いします!
現在はフリーランスのWebデザイナーとして活動しています。
デイトラWebデザインコースを卒業しました。
sayumi
凛さんはWebデザインの学習をされる前は、どんな仕事をしていたのですか?
凛さん
元々は研究職の仕事を10年ぐらいやっていました。
sayumi
Webデザインとはほぼ関係のないジャンルで働かれていたのですね。
では、Webデザインを学ぼうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
凛さん
夫が転勤族だったのですが、夫に寄り添いつつも自分のキャリアが分断されない働き方をしたいと思っていたからです。
私が務めていた当時、研究職という仕事の多くはリモートワークが難しかったため、今のままでは夫が転勤する度に仕事を辞めて、転職活動をしなくてはならないわずらわしさを感じていました。
sayumi
確かに、家族が転勤するたびに新しい職場を探すのは大変ですよね。
職場の仕事や人間関係などに慣れるのにも、かなりの労力が必要ですし。
凛さん
幸い、転職活動の結果実験ができて、さらに家族が転勤になった時はリモート勤務でもよいというベンチャー企業に就職することができました。
そのうえ、その会社である業務を命じられたことが、Web制作に興味を持つきっかけになったんです。
sayumi
それはよかったですね!
どんな業務だったんですか?
凛さん
製品のマニュアルをWebにアップしたいから、WordPressで有料テーマを探してきて」と言われたんです。
当時はWebについての知識がほとんどなく、「サーバー? ドメイン? 何それ?」というレベルからリサーチを始め、どうにかその業務をやり切ることができました。
凛さん
それを機にWeb系の仕事に携わるようになったのですが、そうやってWebでコツコツと調べながら仕事をするのが意外と楽しく感じられたんです。
そのうえ、Web系の仕事だったらリモートでもできると思い、本格的にスクールで勉強することを決意しました。
sayumi
未経験の業務にチャレンジされたことが、Web系のお仕事に興味を持たれたきっかけになったんですね。
ちなみに、Web制作ではなくWebデザインを学ぼうと思われたのはなぜですか?
凛さん
Web系の仕事をしたいとは思ったものの、当初はフリーランスになりたいとか、がっつり収入を得たいという思いはあまりなく、まずは副業から始めたいと思っていたんです。
そこで、案件を獲得するまでの過程が長くなりそうなWeb制作ではなく、小さな仕事でちょっとずつやっていけそうなWebデザインをやってみることにしました。
sayumi
Webデザインを学ぶことを決意してからデイトラを選ばれたわけですが、その決め手はどこにありましたか?
凛さん
決め手はいくつかあるんですが…。
まずは、運営の方々がキラキラしすぎてないところですね(笑)。
スクール選びにあたってはデイトラ運営陣のX(旧Twitter)のポストもいくつか拝見したのですが、「きちんと勉強しないと案件は取れない」と、甘くない現実について本音で述べられていました。
sayumi
世間では「初心者でも誰でも短期間で数10万稼げる!」といったキラキラした夢ばかりを見せる広告も多い中、その誠実な姿勢に惹かれて、デイトラにさらに興味を持ったんです。
凛さん
また、デイトラの受講生の方たちのXのポストもすごく良かったんです。
「#デイトラ」で検索をかけて卒業生の方を見つけ出し、進路や制作状況について発信を追っていたところ、みんなすごくがんばって仕事をしていたり、Webデザインだけで生活してる方も多いことを知りました。
だから、自分もここでがんばればやっていけそうだと思ったんです。
凛さん
加えて、デイトラの受講料が手が出しやすい価格帯だったこともありますね。
もし、40万、50万も出費して、それで自分に合わなかったら悲しいじゃないですか。
でも、この価格ならば、とりあえずやってみてもいいかなと思えたんです。
sayumi
デイトラを選んでくださってありがとうございます!

デイトラWebデザインコースを受講して良かった点とは?

sayumi
続いて、デイトラ受講中のお話に移りましょう。
実際に受講してみて、良かったことは何ですか?
凛さん
課題の添削の質が本当に高かったことですね。
「実務だとこういうことが多いから、ここに気をつけた方がいいよ」
「ここはすごく良いから、この調子でがんばって!」
と、毎回いい感じにほめていただけるんです。
凛さん
そのうえ、アドバイスも毎回たくさんもらえるので、勉強にもなるし、自信もつきました。
sayumi
確かに添削はとても細かいところまで指摘してもらえるので、かなりためになりますよね。
他には何かよいことはありましたか?
凛さん
デイトラのコミュニティでたくさんの仲間と交流ができたことです。
最初は、リアルなWeb系の知り合いはおろか、同じ場所で学ぶクラスメイトもいないことから、正直いって少しちょっと不安でした。
でも、デイトラのコミュニティに入ってオンライン上の自習室でいろんな人と話をすることができ、共に切磋琢磨し合える環境に身を置けたのがすごく良かったと思います。

デイトラコミュニティとは?
デイトラ受講生専用の会員制コミュニティ。月額2,980円で業界の動きや営業についての想定ウェビナー・仲間との交流の場・各種イベントなど、様々なサポートが用意されている。

sayumi
確かにがんばっている人を見ると、自分ももっと努力しようという気持ちになりますよね。
では、ここはちょっと大変だったなと思ったところはありますか?
凛さん
学習中に自分と他人を比較してしまい、精神的に落ち込んだことがありました。
もともとWebデザインは全くの未経験であり、しかも美術も苦手だったんです。
それでも「デザインはセンスじゃなくて理論だ」という話を聞き、だったら研究職の自分でも大丈夫だろうと思い、学習を始めた経緯がありました。
凛さん
ところが、同じ時期にデイトラを始めた方たちとオフ会やSNSを通じて親しくなり、これまでの経歴を聞いてみたんです。
すると、元々デザインをやっていたり、あるいは写真やアパレル関係の経験があるなど、デザインと関連の深い業務を経験していた人が結構いたんですよね。
凛さん
そして、学習が行き詰まると、つい自分をその人たちと比べてしまい、
「同じ時期に始めたのにこんなに差がついてしまうのは、みんながデザインに関連の深いキャリアを積んできたからだ」
と思って落ち込んだ時期もあったんです。
sayumi
それはツライですね…。
他人と比べても仕方がないとは思いつつも、どうしてもデザインに関連の深いキャリアを積んできた人たちのことがうらやましくなることはありますからね。
では、凛さんはそこからどうやって立ち直ったんですか?
凛さん
コミュニティの仲間がかけてくれた言葉が、自分を力づけてくれました。
当時の私と同じような境遇でも前向きにがんばっている人もいて、
「今までのバックグラウンドはどうしようもないけど、今後、自分が戦える分野でやっていったらいいんじゃないかな」
というアドバイスをくれたんです。
凛さん
その言葉に励まされてここまで来ることができたので、本当に仲間がいてよかったなあと思っています。
sayumi
新しいことへの挑戦には大変なことも多く、時には
「自分には経験がないからダメなのでは?」
と感じてしまうこともあると思います。
sayumi
そんなときに思いを吐き出せる場があって、
「あなただからこそできることもあるよ」
と言ってもらえたら、勇気がわいてきますよね。
では、受講中にスキル取得のために意識していたポイントは何ですか?
凛さん
今の話とも関連がありますが、やはり受講を始めてすぐにデイトラコミュニティに入ったことですね。
コミュニティ内の自習室では、受講生やすでにお仕事をされている方々と交流できる場があったので、困った時や悩んだ時にたくさん相談することができました。
sayumi
なるほど!
他には何かありますか?
凛さん
また、デイトラウィークリーデザインに挑戦して、毎週バナーを作ってXにアップしていたんです。

デイトラウィークリーデザインとは?
Webデザインコースの受講生らがX上で毎週参加できるデザインコンテスト。テーマに沿ってデザインを提出することで、現役デザイナーからフィードバックがもらえる。

凛さん
投稿した作品にはフィードバックがもらえるので、その指摘を元に再度作品をブラッシュアップするという一連の過程がとても勉強になりました。
SNSに投稿することでいろんな方の目にも触れますし、自分がこういうのを作れるよっていうアピールにもなるので、まさに一石二鳥だったと思います。
sayumi
ウィークリーデザインでは、毎回新しいお題が出されて、中には自分では考えられないテーマも出てくるので、すごくよいチャレンジになりますよね。

Webデザイナーとして「理想の働き方」を実現するまで

デイトラコミュニティを活用して案件を受注

sayumi
凛さんは受講を開始してからどのくらいで初案件を受注されたんですか?
凛さん
約2か月ですね。
2023年の4月に受講を開始して、受講中の6月に最初の仕事を受注できました!
sayumi
それはすごいですね!
どのようにして短期間での受注を実現されたんですか?
凛さん
デイトラのコミュニティを通しての受注でした。
コミュニティの自習室で日ごろからよく交流していた方から、サムネイルの画像作成の依頼を受け、それが初案件となりました。
sayumi
初案件もデイトラのコミュニティのつながりからだったんですね。
凛さん
そうなんです。
本当にデイトラコミュニティさまさまです(笑)。
デイトラのコミュニティではデザイナーだけじゃなくて、コーダーやディレクターなどいろんな方とつながれるので、デイトラならではの強みだなと思います。
sayumi
凛さんがフリーランスのWebデザイナーとして独立をしようと思ったきっかけは何でしたか?
凛さん
直接のきっかけは当時務めていた会社の業績が悪化し、半年後には倒産するという通告を受けたことですね。
ちょうどそのころ、デイトラで始めたWebデザインの学習が楽しくなってきたんです。
そこで、いったん会社を辞めてデザインの勉強に専念しようと思っていました。
凛さん
ちょうどそのタイミングで初案件をいただき、その後も少しずつ仕事が増えてきたんです。
それに背中を押されて、思い切ってフリーランスのデザイナーとして独立することを決意しました。
sayumi
すべてのタイミングがうまくかみ合った結果の決断だったんですね。
ちなみに、現在はどういう経緯でお仕事をもらうことが多いですか?
凛さん
やはりデイトラ関係者の方からの仕事が多いですね。
コミュニティの自習室で仲良くなったコーダーやディレクターの方から、サービスを出品するためのサムネ制作や、ポートフォリオのデザイン、SNSのヘッダー画像制作などの依頼を受けることが多いです。
sayumi
お仕事をするにあたって、心がけていることや工夫している点は何ですか?
凛さん
クライアントに対しては納期を守る、進捗報告をするといった当たり前のことを当たり前にするようにしています。
凛さん
また、日ごろから、日々の生活で目にするもの、例えば飲食店のメニュー表などを見て「なぜこれはこういうデザインなのだろう」と分析しながら観察するようにしています。
毎日、いろんなものを見て、自分のデザインの引き出しを増やしている感じです。
sayumi
さまざまなデザインを観察しながら理論的に分析する。
凛さんの研究者としてのキャリアが、デザインにも生かされているんですね。

フリーランスになってからの変化とは

sayumi
Webデザイナーとしてフリーランスでお仕事されるようになってから、働き方やライフスタイルにはどんな変化がありましたか?
凛さん
一番大きな変化は通勤時間が必要なくなり、その分の時間を有効活用できるようになったことです。
会社員だった頃は、通勤に片道1時間から1時間半かかっていました。
そのため、平日は仕事から帰ったらもうヘトヘトで、家事をする気力もなかったんです。
せっかくの土日も、たまった家事に追われていましたし。
凛さん
でも、今では通勤時間がなくなり、仕事のスケジュールも自分で決められるようになったので、生活にゆとりが生まれ、毎日家で家事ができるようになりました。
だから土日も家事以外のことを楽しめるようになり、心に余裕ができたんです。
sayumi
確かに、毎日2~3時間かかっていた通勤時間を自分の時間として使えるようになると、生活にも余裕が生まれますよね。
では、現在の仕事をしていて、やりがいを感じたり、楽しいと思う瞬間はどんなときですか?
凛さん
自分の作ったものを提案して、クライアントに喜んでもらえたときですね。
特に、最初にお見せして「わあ、いいですね!」と驚いていただけた瞬間の喜びは格別です。
また、自分が作ったものでクライアントのサイトのアクセス数が増えたり、事業がよくなったといった成果をお聞きすると、この仕事をしていてよかったなと思います

さいごに:未経験からWebデザインスキルを身につけるなら『Webデザインコース』がオススメ

sayumi
では、今後の目標や将来の理想の働き方について教えてください。
凛さん
今後の目標は、どこに行っても、何が起こっても、自分の力で働けるデザイナーになることです。
夫が転勤族である以上、これからもさまざまな環境の変化があるでしょうが、自分のキャリアを途切れさせることなく働き続けていきたいです。
sayumi
Webデザイナーという仕事であれば、そうした働き方も十分叶えられますよね。
では最後に、現在Webデザインに興味があったり、受講を検討している方へのメッセージをお願いできますか?
凛さん
少しでもWebデザインに興味があるのであれば、とりあえず始めてみたらいいと思います。
私のように未経験から始めても、ちゃんとお仕事につながっている人もたくさんいます。
デイトラでは、同じようにがんばっている人たちとつながれる仕組みと環境がそろっていますので、ぜひ思い切って一歩踏み出してみることをおすすめします!
sayumi
本日はありがとうございました!

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当メディアを運営する株式会社デイトラでは、未経験でも・迷わず・楽しくWebスキルが学べるオンラインスクールを開講しており2023年4月現在全14種類のコースがあります。デイトラWebデザインコースは本記事で登場したmizueさんも受講しており、Webデザインに関する基本や応用はもちろん、実際に案件を受注する方法などのノウハウまでを全て網羅しています。

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