本記事では、デイトラ動画編集コースの卒業生であり、現在は工場勤務の傍ら副業で動画編集者として活躍しているワハハさん(@wahaha_himori)に、スキル習得から第3回動画編集コンペ優勝に至るまでのプロセスを詳しくインタビューしてきました!
ワハハさんは2023年9月にデイトラを受講開始してから、わずか2年で5つのクライアントを抱える副業動画編集者へと成長。さらに今回、GMOコネクトグループの企業紹介動画・採用PR動画制作という実案件形式のコンペで見事優勝を果たしました。
本業と両立しながらどのようにスキルアップを実現したのか、コンペ優勝作品に込めたこだわり、そして動画編集コンペの魅力まで、たっぷりとお話を伺ってきました!
・GMOグループの企業案件で優勝した作品制作の裏側
・デザインと演出にこだわった制作プロセスと苦労したポイント
・動画編集コンペに参加するメリットと挑戦の価値
・デイトラ動画編集コースで学んだことの実務への活かし方
あつし(@aworks_okubo)
A-Works代表の大久保篤志。元広告代理店勤務で、現在はWeb系フリーランスとして活動。Lステップ正規代理店チーム所属として、ビジネスに最適なWeb集客の提案を行う。デイトラコミュニティの運営やデイトラYouTubeのインタビュアーとしても活躍中。
本業と副業を両立!2年で5つのクライアントを獲得した成長ストーリー
動画編集コースは2023年の9月から受講を始めまして、今ちょうど2年ぐらいが経ちました。
現在は本業の工場勤務をしながら、副業で5つのクライアントを抱えてお仕事をさせていただいています。
本日はよろしくお願いします!
それでは早速インタビューに入らせていただきますね。
まず、今回の動画編集コンペについて簡単に説明させてください。動画編集コンペというのは、デイトラの動画編集コースの受講生や卒業生が参加できる企画なんです。参加者全員が指定された動画を編集して、技術力を競い合うコンペ形式のイベントになっています!
実際の企業様からご依頼いただいた仕事にコンペ参加者が着手して、その技術を競い合うというイメージですね。メリットとしては、実案件に近い環境で編集作業を行えるので、仕事の進め方を身をもって経験できますし、制作実績の充実にもつながる絶好のチャンスなんです!
AI活用と徹底したリサーチから始まった作品制作
準備段階からお聞きしたいです!
今回のコンペの素材としてはLPの素材をいただいていたので、そのLPの素材とAIに聞いた回答、そして自分でホームページを見た内容を組み合わせて台本を作成していきました。
その後は、その台本を元に音声を作成して動画を作っていったという流れになります。
これは普段お仕事されている際でも、同じようにクライアントの会社やサービス内容の理解を深めるということを意識されているポイントなんですか?
本来の作業なら動画を頂いて、それを編集するという形が主にあるんですけど、今回はその動画の素材じゃなくてLPの素材だったので、いつもとはその点は違ったんです。でも、会社やそのサービスを知ることは、他の仕事でも同じように行っています!
その辺もお伺いしたいです!
なので、編集をしていく中でちょっとブラッシュアップしていく流れではあったんですけど。
実は、今回のコンペの自分の目標として「商品紹介・サービス紹介の形を作ってみたい」というものがもともとあったんです。
それに似せるような形で作っていきたいなっていう自分の目標が一つありました!
デザインと演出へのこだわり―優勝作品に込めた工夫
ブラッシュアップしていく過程での改善点だったりとか、「もっとこここうした方がいいんじゃないか」っていうひらめきって、その引き出しがどこから来るんだろうなってちょっと僕も思いまして。
例えば、今までご自身で作られた動画だったり、日頃見ている他の方の動画とかYouTubeの動画とか、そういうものからヒントを得たりとか、そういうイメージなんですかね?
その部分が今回のコンペの動画にも反映できたかなと思っています!
ご自身の今後の活動も見据えながら、今回のコンペもすごくいいチャレンジの機会になったって感じですかね?
デザインでは、ワンカットごとのデザインを綺麗に整えて、完璧なデザインはなかなか目指せない部分ではあるんですけど、ダサくならないようなデザインを心がけてデザインを作っていきました。
演出の部分では、映像が止まっている時間をできるだけなくしたいなというところだったので、飽きがこないように常に動きのあるような動画を意識して作成しました!
実は私も実際にワハハさんの作品を拝見したんですけども、終始洗練されたデザインというか、統一感もあって、確かに見ていて飽きが来ない動画だなっていうふうに感じていたんです。
例えば、数字がカウンターみたいな感じでバーッて動く演出だったり、細かい配慮の部分というか、印象を付けたいところはちゃんと動きを見せるみたいなところはすごいなって感じました!
クライアントから高評価!AIボイス活用の秘訣
優勝後のミーティングで「AIボイスの方は何を使ったんですか?」と聞かれたので、企業の方でもそういうところは気になるポイントなんだなと改めて認識できました。
これからもそういう部分では力を入れていきたいなと自分でも思っています!
評価としても全体的に良かったって言われると、結構嬉しいですよね?
今回こちらのAIボイスが有料になるんですけど、他の案件では全然使ってないんです。
でも今回のコンペのために自分は課金しまして、使用した感じです。
このAIボイス自体は、今までのお仕事でも使われたことはあったんですか?
すごい!それで使いこなして動画編集コンペでちゃんと作品を作られたっていうところなんですね。
素晴らしい!
動画編集していく上でAIボイスみたいなの使われてみて、どうでしたか?
今後も使っていきたいなというふうに思われましたか?
企業様が誰かを演者として出さないといけないっていう点は、相手に負担がかかるなと思うので、こういうAIボイスとか使えば、無形とかのサービス紹介とかだと使うイメージがあるので、これからもこういうのは使っていきたいなと思ってます!
デザイン制作で苦労した点と克服への道のり
そういった中で、そういったツールも活用しながら作品も作られていったということなんですけれども。
ワハハさんが参加されて作品作りをされている中で、最も苦労したポイントというか、大変だったことがあればぜひ教えていただきたいです!
ワンカットごとのデザインを作成するのが、自分自身このデザインに苦手意識があったので、完璧なデザインを目指すというよりかは、ダサくないデザインをいかに作るかっていうところに意識を一番置いていて。
あとは、その動画全体の中で変な動きがないかとか、違和感がないかっていう確認の作業は、最後の方で一番時間かけました!
デザインもブラッシュアップしていく中で、参考にされたものとか、意識して取り組んだこととかってありますか?
やっぱりそういった意味で言うと、他の同じ類似サービスだったりとか、競合みたいなサービスの動画だったり、そういうところを参考にしていくっていうのもすごく大事なことなんですね。
ありがとうございます!
動画編集において、シーンごとの画面構成やテキスト配置、色使いなどの視覚的な設計を指します。統一感を持たせながらも、各シーンで伝えたいメッセージに合わせてデザインを最適化することで、視聴者の理解を助け、印象に残る動画に仕上がります。
コンペ参加の最大のメリット―挑戦できる環境と成長の機会
実際の案件とは違ってコンペなので、いい意味で失敗しても挑戦できる部分がコンペの魅力だと思ってますし。
実際に今回はGMOコネクト様の案件ということで、個人ではなかなか取りに行けるものではないので、挑戦できる部分はコンペの一番の魅力かなと思います!
確かに今回みたいにGMOグループの企業様の案件に取り組める機会って、駆け出しの段階とか、自分で営業してる範囲とか、それこそ学習中の時とかに取り組めるってことってなかなかない機会だと思うので。
環境自体はすごく素晴らしいなっていうふうに思ったんですけども、ちなみにワハハさんも学習中とかの段階でもこのコンペに参加されたことあるんですか?
ただ、その第2回のコンペでは優勝者の方の作品がすごくクオリティが高くて、自分の作品とは全然差がすごくて。
デザインとかもそこで自分がダサめだったので、それを踏まえて今回そのデザインはすごい頑張ろうっていう気持ちで挑んでたんですよね。
じゃあもうその時の刺激を受けたというか、ある意味悔しさの部分もバネにして、今回見事リベンジと言いますか。
学習中の段階にコンペに出るっていうのもすごくやっぱり刺激を受けられる一つでもあるし、他の方の作品も見て今後の自分に活かせるというか、そこは素晴らしいなっていうポイントですかね?
ありがとうございます!
受講中の方とか、自分にはまだ早いんじゃないかと思っている方に対してもすごくおすすめですね!
複数の参加者が同じテーマで作品を制作し、その質を競い合う形式のイベント。実案件に近い環境で制作できるため、実務スキルの向上や制作実績の充実につながります。また、他の参加者の作品から学べる点も大きなメリットです。デイトラの動画編集コンペでは、実際の企業案件を題材にしており、優勝者には賞金や継続案件の可能性もあります。
デイトラで学んだスキルが実務で活きる瞬間
また、その講座内で紹介されている有料サイトの方なんですけど、他の案件でも使っていまして、現在契約していて。
コンペ作品の中でも有料サイトから引っ張っていたものが結構使われているので、今後もそういうのを活用していきたいなと思っています!
コースの中でそういった基本的な知識とか技術だけではなくて、そういうふうに作品に使っていける、実務で使っていける実際の有料サイトの紹介とかもされているということで。
その辺もちゃんとご自身のスキルに落とし込んで、今回コンペでも結果まで繋げているというところが素晴らしいなというふうに思いました。
ありがとうございます!
動画編集における場面転換のエフェクトのこと。シーンとシーンをつなぐ際に、フェードイン・フェードアウト、ワイプ、スライドなどの効果を使うことで、視聴者に違和感を与えずスムーズな映像の流れを作ることができます。適切なトランジションの使用は、動画全体のクオリティを高める重要な要素です。
これからコンペに参加したい方へのメッセージ
最後になりますが、これからこのコンペに参加してみたいと思っている方だったり、この動画を見て動画編集にちょっと興味が出てきたかなっていう方に対して、ちょっと一言メッセージをいただければと思います!
普段経験できないような案件の編集ができたり、自分の成長にもつながるので!
あとはコンペなので、最悪失敗しても大丈夫なので、挑戦することが自分のためにもなりますし、ぜひ参加してほしいなと思います。
また、その動画編集のスキルは、編集だけじゃなくて他のスキルにも応用できる素晴らしいスキルかなと自分は思っているので、興味ある人はぜひ受講も検討していただければいいと思います!
よろしくお願いします。
ワハハさん、本日もお話ありがとうございました!
ワハハさんが受講したのはデイトラ「動画編集コース」!
ワハハさんが成果を出せた背景には、デイトラの「実務レベル」を想定した徹底的なカリキュラムがあります。
デザインの基本知識からアニメーション、トランジションといった動画の見栄えを良くするための工夫まで、実務で即戦力となるスキルを体系的に学べる環境が整っています。さらに、講座内では実際の案件で使える有料素材サイトの紹介など、現場で本当に役立つ情報も提供されています。
デイトラは、巨額の広告費をかけず、「本当に良いもの」を提供することで生まれる受講生の口コミによって集客しています。
広告費を削り、カリキュラムの質に投資しているからこそ、業界の常識を覆す他社の数分の一という圧倒的な低価格で、最高品質の学びを提供できているのです。
ワハハさんのように、本業を続けながら副業で複数のクライアントを抱える動画編集者を目指したい方、GMOグループのような大手企業案件に挑戦できるスキルを身につけたい方は、ぜひデイトラ動画編集コースをチェックしてみてください!
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ワハハ(@wahaha_himori)
デイトラ動画編集コース卒業生。2023年9月から受講を開始し、現在は工場勤務を本業としながら副業で5つのクライアントを抱える動画編集者として活躍中。事業の価値を迷わず伝わる動画に仕上げることを強みとし、動画の構成から制作まで丸投げOKの体制で、PR動画・サービス紹介・採用動画などに対応。「こんな感じでもOK」という依頼も丁寧に形にするスタイルで、コンペ優勝や継続案件多数の実績を持つ。横浜在住で24時間連絡対応可能。