本記事では、元受講生からデイトラの運営に携わり、現在はYouTubeチャンネルの運営やイベント撮影、リスキリングコースのキャリア面談など幅広く活躍されているDaveさん(@JunichiHay20090)にインタビューしました。
メディカルトレーナーから外資系の大手IT企業という安定したキャリアを経て、Web系フリーランスへ転身。そして現在はデイトラの運営スタッフとして多くの受講生の第一歩を後押ししています。
そんな異色の経歴を持つDaveさんに、「デイトラに入ったリアルなきっかけ」「挫折しない学習の秘訣」「運営から見たデイトラの魅力」などについてお伺いしました。
本記事の内容
・デイトラ運営の仕事内容
・学習で挫折しない秘訣
・活躍する受講生の共通点
「デイトラの運営ってどんな人?」「実際のデイトラの雰囲気ってどんな感じ?」と気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
【ゲストプロフィール】
Daveさん(
@JunichiHay20090)
メディカルトレーナーとして海外で活動後、外資系の大手IT企業へ入社。デイトラでWeb制作を学び副業を開始。フリーランスコーダーとして独立後、デイトラにジョイン。現在はYouTubeチャンネル運営をはじめ、多岐にわたる業務を通じてデイトラを支えている。
【インタビュアープロフィール】
ケイ(
@kei__writer)
デイトラ情報局ライター。デイトラのWeb制作コースとAIライティングコースを受講し、現在はフリーランスライターとして活動している。
デイトラを受講してフリーランスコーダーへ
本日はよろしくお願いします!Daveさんのデイトラにジョインするまでの簡単な経歴を教えてください。
もともとはスポーツ業界で、オーストラリアでメディカルトレーナーとしてラグビーチームに帯同していました。
Webの勉強はその頃から少しずつ始めていました。日本に帰国してからは、外資系IT企業のストアで一般のお客様や法人様の対応をするセールスチームで働いていました。
すごく安定したキャリアですね。Webの学習はなぜ始めようと思われたんですか?
自分の力で稼ぐためのスキルを身につけなければ、と思ったのがWeb学習を始めたきっかけです。
はい。約4年前にデイトラのWeb制作コースで学習を始めました。当時は外資系IT企業で働きながら、副業としてWeb制作をしていましたね。デイトラ以外の教材は一切使わず、デイトラ一本で学習して、ある程度稼げるようになったタイミングでフリーランスとして独立しました。
いまだに「これで良かったのかな」と思うときもありますよ(笑)ありがたいことに、今でも「戻ってこないか」と声をかけていただくこともあって。いつか戻るのもいいなと思いつつ、今はWeb系フリーランスとしての活動を続けています。
目次
デイトラ運営としての幅広い役割
デイトラでの仕事内容
デイトラではどのような仕事をされているのでしょうか?
メインはYouTubeですね。Web制作チャンネルのインタビュアーや企画、対談動画の撮影などをしています。イベントがあれば撮影班としてカメラを回したり、YouTube Liveの配信を担当したり。あとは、リスキリングコースのセールスチームの一員として、受講を検討されている方のキャリア面談も行っています。
なので、メンターとしてガッツリ関わるというよりは、受講前の段階で皆さんと関わることが多いですね。
YouTube以外にも、いろいろな仕事をされているんですね。
イベントやオフ会に行くと「YouTubeの人だ!」って言われます。自分がフリーランスでWeb制作をやっていることを知らない方も多くて、完全に「YouTubeの人」と思われていますね。
イメージが定着しているんですね。デイトラにはどのような経緯でジョインしたのでしょうか?
Web制作チャンネルを立ち上げるというときに、運営の方から突然メッセージをいただいたのが始まりです。当時、営業支援コースに参加していて、直接お話したことはなかったのですが、そこでの案件受注などの動きを見てくださっていたようです。YouTubeなんて作ったこともなかったので、完全に未経験からのスタートでした。
営業支援コースとは?
3ヶ月間の少人数チーム制で、メンターとの週1回の面談や個別フィードバックを通じて営業力を鍛えるコース。提案文や営業メールの添削、営業ノウハウの共有など実践的なサポートが充実。クラウドソーシングから直案件の受注まで幅広く営業スキルを磨けます。
だれかの挑戦を後押しできるのがやりがい
未経験から始められたYouTube運営で、やりがいを感じるのはどんなときですか?
受講生さんから「Daveさんの動画を見て頑張れました!」と声をかけてもらえる瞬間は、本当にこの仕事のやりがいを感じます。
最近、リスキリングコースや通常コースの受講生さんで、「YouTubeを見てデイトラに入りました」と言ってくださる方が本当に多くて。もちろん自分一人の力ではなく、出演してくださる受講生さんや編集の方など、多くの方と協力して作り上げたものですが、それがだれかの勇気を出して一歩踏み出すきっかけになっているのがすごく嬉しいです。
Daveさんご自身も、スキルを身につけてキャリアを切り拓いてこられた経験があるからこそ、響くものがありますね。
そうですね。自分がスキルを身につけて少しずつ夢を叶えてきたように、今度はYouTubeを通して、間接的にだれかのお手伝いができているのが、すごく大きなやりがいです。
出演者探しは血眼で!インタビューの裏話
YouTubeでは多くの受講生さんにインタビューされていますが、出演される方はどのように探しているんですか?
もう、目を血眼にしてX(旧Twitter)をチェックしていますね(笑)
「#デイトラ」のハッシュタグでずっと探したり、過去に出演してくださった方に「周りに活躍している人いませんか?」って聞いたりもしますね。X(旧Twitter)のアルゴリズムだとどうしても見つけられない方もいるので。
受講生に1日密着するドキュメンタリー動画となると、さらに出演のハードルが上がりそうな気がします。
そうですね。密着動画の場合は、インタビューに出てくださった方の中から、デイトラの方針によって、地方で活躍している方や主婦の方などに合わせてお声がけすることが多いです。明確な基準はありませんが、総合的に判断していて、皆さんの活躍は常にチェックさせてもらっています。
受講生さんのインタビューをされている中で、特に印象に残っている方はいらっしゃいますか?
こずえさん(
@ico_works)ですね。まさに
コロナ禍の影響でキャリアチェンジされた方なんです。もう今はものすごく大活躍していて、フリーランス4年目だったかな。ほぼ自分と同じぐらいのタイミングで独立されたという記憶があって、すごく印象に残っています。
彼女の活躍ぶりは本当にすごくて。YouTubeを見ていただくと、そのすごさが一番伝わるかなと思います。大変な時期だっただろうなと思うと同時に、この数年での飛躍は信じられないですね。
こずえさんの体験談を動画で確認したい方はこちら!
Web制作で挫折しない秘訣は「頼る力」
多くの受講生と接する中で、学習をやり遂げられる人と、途中で挫折してしまう人の違いはどこにあると感じますか?
一番は、一人で抱え込んでいないか、ですね。黙々と一人で進めるのが得意な人もいますが、多くの人は大事なポイントやそんなにやらなくていいポイントが分からずに悩んでしまいます。負のサイクルでぐるぐるそこを回ってしまって、一人の場合は他の人の意見が聞けないので「自分には才能がないんだ」と、思っちゃうと思うんです。
でも、だれかに聞ける環境があれば、「こう考えればいいんだよ」と教えてもらえて、次に進んでいけると思います。
デイトラコミュニティをフル活用していたり、X(旧Twitter)でだれかと交流したりして頼れる環境を自分でしっかり持っている人は、最後まで離脱せずにやっていけるのかなと感じています。
私も経験がありますが、孤独な学習は本当につらいですよね。
そうなんですよ! もう本当に孤独でした。どれだけパソコンの画面に向かって一人で文句を言ったか分かりません。「なんでこんな動きするんだ!」って、いつもコードに話しかけていました(笑)
メンターのリアルな姿とサポート環境
受講生さんとお話するなかで、メンターさんの印象を聞いたことはありますか?
正直に言うと、「怖そう」「話しかけづらい」というイメージがまだ払拭しきれていないのかな、と感じることはあります。質問部屋を活用できていない方は、特にそう感じてしまうのかもしれません。
質問部屋とは?
Discord(チャットアプリ)上に設置された、学習サポート専用の質問スペース。現場経験豊富なメンター陣が、学習で生じた疑問や困りごとに丁寧に回答してくれる。
自分が受講していた頃は、メンターさんがもうプロとしてバリバリやっている方々だったので、「こんな初歩的なことを聞いていいのかな」と正直、思っていました。
ただ、最近は元受講生がメンターになっているので、話しかけやすいんじゃないかなと。元受講生だと分かると、より話しかけやすくなっていると思うので、サポート環境は、どんどんよくなっていると思いますね。
Web制作コースのメンターさんは特に受講生と積極的に関わっていきたいと思っている方が多いです。メンターさんとお話する機会があったのですが、「もっと頼ってほしい」と待っています。X(旧Twitter)でもメンターさんから関わりにいっている感じですね。
メンターさんにたくさん頼っていいんですね!このお話を聞けて安心しました。
デイトラ最大の魅力は「人とのつながり」
Daveさんが思う、デイトラの一番いいところはどこですか?
受講生さんからよく聞くのは、デイトラコミュニティの存在ですね。「デイトラコミュニティがなければ達成できなかった」という声は、8割くらいの方から聞きます。カリキュラムをこなすだけでなく、そこで出会える仲間や、運営陣との距離の近さがデイトラの大きな魅力だと感じていただけているようです。
デイトラコミュニティの存在は、受講生さんにとって大きいものになっているんですね。
フリーランスで活躍しながら、多くの受講生を見てきたDaveさんだからこそ、今後受講する方に対して、どのような姿になってほしいと思いますか?
もちろん、仕事で活躍してほしいという気持ちはあります。それに加えて、自分が先に進んだら、今度は新しく入ってきた人たちを助けてあげられるような存在になってほしいです。たとえば、自分がだれかにしてもらったことを、その人に返すのではなく、また次の新しい人に渡していく。そうやって助け合いのサイクルをデイトラ全体で続けていってほしいですね。
今は頼る側でも、いつか頼られる側になったときに、少しだけ頭の片隅にこのことを置いておいてもらえると、すごく嬉しいです。
さいごに:一人で抱えこまずに頼ることが大切
それでは最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
この記事をここまで読んでくださっているということは、きっとなんとかして現状を変えたい、という目的や理由があるはずです。じゃないと、ここにたどり着いていないと思うので。
まずはそのご自身の目的を、もう一度思い出してみてください。その
目的を達成するためにWebスキルがフィットすると感じたら、ぜひ自信を持って一歩踏み出してほしいです。
デイトラのYouTubeには、皆さんと同じような境遇から目標を叶えた方がたくさん登場します。きっと参考になるはずです。
そして、自分は受講生とお話しするのが大好きです。受講前でも後でも、何か聞きたいことや困っていることがあれば、いつでも気軽にX(旧Twitter)などで連絡してください。喜んでお話を聞きます。とにかく、一人で抱え込まず周りを頼ってください。大事なのは、そこにつきます。
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分からないことは、実務を経験しているメンター陣がDiscordによる公式サポートの質問部屋で丁寧に指導してくれます。
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