本記事では、デイトラデザインコースの卒業生であり、現在はフリーランスのWebデザイナーとして活躍しているゆうさん(@a_mamamochi)に、専業主婦からのキャリアチェンジと、第23回デイトラデザインコンペ優秀賞を受賞し、その後月30万円弱の受注を達成するまでのプロセスを詳しくインタビューしてきました!
3歳のお子さんを育てながら、どのようにスキルを習得し、フリーランスとして独立されたのか。そして、デザインコンペで3回目の挑戦にして優秀賞を獲得した際に意識したポイントや、案件獲得率を格段に上げた営業のコツまで、実践的なノウハウをたっぷりとお伺いしました。
「子育て中でもスキルアップしたい」「フリーランスとして在宅で働きたい」と考えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!
・デイトラで学んで良かった3つのポイント
・3回目の挑戦で掴んだ!デザインコンペ優秀賞受賞の秘訣
・案件獲得率が劇的に向上した営業マインドの変化
・子育てしながら週40時間を確保する時間管理術
・専業主婦から月30万円弱の受注を達成するまでの道のり


sayumi(@yuu_21m)
Webデザイナー兼デイトラYouTubeの運営担当。コーチカウンセラーやオーストラリアでのワーキングホリデー、新卒でコールセンター勤務を経て、現在はWebデザイナーとして活動。デイトラ営業支援コース1期生。心理学の分野からWebデザインの世界へとキャリアチェンジした経験を持つ。
- 1. 専業主婦からWebデザイナーへ!転身のきっかけは「保育所の給食中入所」
- 2. デイトラで学んで良かった3つのポイント
- 3. 3回目の挑戦で優秀賞!デザインコンペ受賞の秘訣は「構成」への徹底的なこだわり
- 4. コンペ受賞後、環境が激変!継続案件につながった理由とは
- 5. 案件獲得率が劇的に向上!意識を変えた営業のポイント
- 6. 子育てと仕事を両立する秘訣は「時間の見える化」と「健康管理」
- 7. デイトラ教材の難易度は?実務を意識すると変わる学びの深さ
- 8. フリーランスを選んだ理由と、専業主婦から月30万円弱の受注を達成するまで
- 9. クライアントの事業に貢献できるデザイナーへ!ゆうさんの今後の目標
- 10. 「やる気がある時がタイミング」子育て中でも挑戦する全ての人へのメッセージ
- 11. ゆうさんが受講したのはデイトラ「Webデザインコース」!
専業主婦からWebデザイナーへ!転身のきっかけは「保育所の給食中入所」

まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?

3歳の子育てをしながら、Webデザイナーとしてフリーランスをしています。
前回の第23回デザインコンペで優秀賞を受賞させていただきました!

ゆうさんは今までずっとクリエイティブなお仕事をされてきたとお伺いしたんですが、Webデザインを始める前はどんなお仕事をされていたんですか?

服飾の専門学校を卒業後にアパレルデザイナーをしていて、結婚後にはハンドメイド事業をしながらパートでDTPデザイナーをしていました。
妊娠をきっかけに仕事を辞めたという流れです。


物作りが好きで、ずっとクリエイティブの仕事に就いてきました。


在宅勤務にするには何かスキルが必要だなと思っていて、これまでの経験を生かすんだったらWebデザインだっていうふうに思って勉強し始めました。



やっぱりDTPやアパレル、ハンドメイドなどの経験があっても、Webデザインとなるとまた違ったスキルや考え方が必要になるということですね。

DTP(Desktop Publishing)デザイナーとは、パソコンを使って印刷物のデザインやレイアウトを行う職業です。雑誌、チラシ、パンフレット、名刺などの紙媒体のデザインを担当します。IllustratorやPhotoshopなどのデザインツールを使用しますが、Webデザインとは制作の目的や必要な知識(印刷に関する知識など)が異なります。
デイトラで学んで良かった3つのポイント

ぜひ教えていただけますか?

カリキュラムを学んで終わりではなくて、疑問というのは業務の中で生まれて解消することでしっかり身につくと思っています。
なので、学びの環境が常に用意されているっていうところがとても大切だなというふうに思います。

ウェビナーのアーカイブを閲覧できるのもすごくいいなと思っていて、子供を寝かしつけると20時とか21時の開催のものはほぼ参加できないので、すごく活用させていただいてます。

まずは学びのために参加するということに意味があるんですけれども、受賞すると環境がガラッと変わるほどお仕事につながります。
憧れていた方とお仕事ができるようになったり、エンド案件を受注できるようになりました!
#デイトラ #デザインコンペ #GMOコネクト
コンペに参加させていただきます🎉
ギリギリまでこだわって制作しました。
よろしくお願いします🙌 pic.twitter.com/Gf4408debR— あべ ゆう|Web・資料デザイン (@a_mamamochi) May 11, 2025

1つ目におっしゃっていただいた教材についてなんですけど、確かに勉強中は疑問に思わなくても、実務案件に取り組むと疑問になったり、「これってどういうこと?」っていうことがたくさんありますよね。


あともう一つ言っていただいたウェビナーについてなんですけど、やっぱりお子さんがいらっしゃると20時、21時って結構参加難しいですよね…


エンド案件とは、制作会社などの中間業者を介さず、直接クライアント(依頼主)から受注する案件のことです。中間マージンが発生しないため報酬が高くなる傾向があり、クライアントと直接やり取りできるため、より深く事業やブランドに関わることができます。フリーランスにとっては、継続案件につながりやすいというメリットもあります。
3回目の挑戦で優秀賞!デザインコンペ受賞の秘訣は「構成」への徹底的なこだわり


過去の受賞者の方の作品と比べた時に、自分に足りないのはそこだったなというふうに気づきました。

あとは作業面で言うと、一気に最後まで仕上げてブラッシュアップすることに時間を使いました。
デイトラのコミュニティの中でもフィードバックをもらって、協力していただきました。

デザインというよりも、構成面に一番お時間をかけられたんですか?



頑張るだけじゃダメだなって思ったので、どこが違うのかを比較してみないと、できてないことがわからないっていう状態でした。

そういったところが最終的に細かいデザインに反映されているっていうところに気が付きました。

しっかりと比べて、自分には何が足りなかったのかというところを見た結果、やっぱり構成面が一番大切だっていう結論にたどり着いて、そこから前回の3回目の挑戦の時はそこを重点的にやられたっていう感じですね。


デザインコンペって本当にたくさんの方が応募されて、デザイン面ではやっぱり皆さんいいものを作っていらっしゃるんですけど、そこで優勝する方・入賞する方とそうじゃない方の何が違うかっていうのは、本当に構成面をしっかり考えられているかとか、ちょっとしたデザインやボタンだったり色に反映されていて。



じゃあ構成面にお時間をかけて、デザイン面はもう一気に仕上げられたっていう感じだったんですね。


それは自習室に入って一緒のテーブルになった人とかに声かけてお願いしたりとかですか?


そういう環境があるのってなかなかないことなので、デザイナーだけではなくてコーダーさんだったりとか、いろんなWeb制作に関わっている方がいらっしゃるので、いろんな方からもリアルな意見がもらえるっていうのはめちゃくちゃ学びになりますよね。
コンペ受賞後、環境が激変!継続案件につながった理由とは



コンペで優勝したことをきっかけにお声掛けいただいて、ホームページ制作のお仕事もいただいたりとか、たくさん反響をいただいています!


デイトラのコンペって、ほんっっっとに大チャンスなんですよ…
クライアントワークと同じように、事業に貢献する為にはどんなデザインが必要なのか。
それをコンペで形にし、発信すれば【最優秀賞】ではなくともお仕事に繋がります。その実例が私です。… https://t.co/8wWsraFxt3
— あべ ゆう|Web・資料デザイン (@a_mamamochi) October 8, 2025

ちなみに、ちょっとお話が戻っちゃうんですけど、すでにGMOコネクト様などとお仕事をされてるということなんですけど、初案件っていうのは勉強始めてからどれくらいの期間がかかったかとか、どういった経緯で受注されたかっていうのもお伺いしてもいいですか?

その後もバナー作成が中心だったんですけれども、ホームページの制作案件というのは獲得までに1年ほどかかりました。


最初はクラウドソーシングでバナーとかの案件に応募されていって、受注になったっていう感じだったんですね。

クラウドソーシングとは、インターネットを通じて不特定多数の人に業務を委託する仕組みです。代表的なサービスには「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがあり、初心者でも比較的案件を見つけやすいのが特徴です。ただし、競争が激しく単価が低い案件も多いため、実績作りの場として活用しながら、徐々に直接受注や紹介案件にシフトしていくのがおすすめです。
案件獲得率が劇的に向上!意識を変えた営業のポイント

そしてゆうさん、現在は業務委託提携3社と協業1社ということで、フリーランスで活動されてるっていうふうにお伺いしたんですけど、ゆうさんの営業のポイントみたいなのがあれば、ぜひ教えていただけますか?

コンペで優勝するまでは、できそうなことに応募するというスタイルだったんですけれども、受賞後は考えが変わって、やったことがなくても、お役に立ちたいなと思えば自分から手を挙げるようにしています。


最初は自分ができそうだな、これ作れそうだなみたいなところから始めていて、ただやっぱりそこだけで終わってしまうと自分のスキルも伸び悩んでしまうし、案件っていう数も少なくなってしまうっていうので、やってみたいって思ったものに手を挙げられるようにされたんですね。


でもそうすると、最初は大変だったりとかわからないことつまずくことがあったとしても、そこでスキルも伸びるし、もちろんゆうさんのおっしゃっていただいたように「絶対納品する」「絶対やり切る」って意識が一番大切だと思うんですけど、やったことないけどやってみたいなって思ったものに手を挙げる勇気って、めちゃくちゃ大切ですよね!



子育てと仕事を両立する秘訣は「時間の見える化」と「健康管理」


5分でも10分でも時間を見つけて仕事を進めることと、日報、週報、月報というのでタスク管理をしています。
少しずつ時間を集めて、週40時間の確保を目標にしています。

たくさんタスクを入れてしまうと自分が体調を壊しがちなので、そうなると家庭も仕事も崩壊してしまうので。


日報、週報、月報っていうのをご自身で書かれているんですか?



月の始めか週の始めに、自分が今どれだけの仕事を抱えていて、どれぐらいの時間配分でやるのかっていうのを決めて、それが1日ごとの仕事としてどれだけ達成できたのかっていうところを記録することで、自分の仕事のスピードだったりとか、仕事をどれだけ質を上げられるかっていうところを、自分で更新できるようにしています。

そうやって書くことでしっかり見える化すると、自分がどれだけ時間がかかってるのかとか、無駄な時間がないかっていうのがわかるので、見える化するってすごく大切なんだなというふうに今聞いていて思いました。
ありがとうございます!
デイトラ教材の難易度は?実務を意識すると変わる学びの深さ



でも業務だと思って取り組むと難易度が上がるなというふうに最近は実感していて、受講の姿勢が大事かなというふうに思っています。

それはただデザインを作るとか、課題であったりバナーとかLPを作ることだけに集中すると、教材っていうのはもちろん十分なスキルとかツールの使い方を説明しているけれど、実務となると応用するためにはどうするかとか、「これを作るにはどうしたらいいか」みたいな考える力も必要になってくるので、ちょっと教材の難易度が上がるみたいなイメージですかね?

ツールの使い方だとかはすごく丁寧に教えていただけるのでサクサク進むんですけれども、作ったものを実際にクライアント様に提案するってなった時には、どこまで説明できるかとか、どこまで考え込んで作ったかっていうところがやっぱり実務で必要になってくるところなので、そこも考えながらやると難易度が上がるのかなって感じました。

やっぱり実務となると、デザインだけではなくてクライアントとのコミュニケーションだったり、伝える力みたいなことも必要になりますね。


フリーランスを選んだ理由と、専業主婦から月30万円弱の受注を達成するまで

そしてゆうさんは、転職とか副業ではなくて、フリーランスのWebデザイナーになろうと思った理由っていうのは、どういったのがあったんですか?

時間を自分で調整できる環境にしたいって思ったのが理由です。

そこからフリーランスデザイナーになられて、フリーランスになる以前の生活と比べると、時間の使い方とかライフスタイル、収入面で言うとどういった変化があったか、お伺いしてもいいですか?

収入面では、1ヶ月の受注額が30万円弱まで伸ばせるようになりました。
このまま伸ばしたいなというふうに思っています!

でもすごいですよね、Webデザインを始める前っていうのは専業主婦でいらっしゃったということなので、Webデザインっていうのはゼロから始めて30万円弱っていう受注に行ったっていうのは、すごい大きい変化ですよね。

クライアントの事業に貢献できるデザイナーへ!ゆうさんの今後の目標

そしたら、そんなゆうさんの今後の目標っていうのがあれば、ぜひ教えていただけますか?

その結果、数字として月30万円を安定して稼げるようになるのが目標です!

確かに、やっぱりクライアントの事業に貢献できるっていうのも一つですし、安定した収入っていうのも自分の心の安定とか生活の豊かさになってくるので、頑張るモチベーションになりますよね。

「やる気がある時がタイミング」子育て中でも挑戦する全ての人へのメッセージ

それでは最後に、ゆうさんからこのYouTubeを見てくださっている方に、一言メッセージをお願いしてもいいですか?

その時は「確かに」って思ったんですけど。

なので、悩んでいる人の背中を押せるように、私も頑張りたいなというふうに思っています!

確かに、お子さんが小さいと「今じゃなくてもいいんじゃないか」とか「もうちょっと大きくなってから」とか思ってしまう人も実際にいると思うし、ゆうさんにお声掛けをされた方もいらっしゃるということなんですけど。



ゆうさん、いろいろお話し聞かせていただいてありがとうございました!

ゆうさんが受講したのはデイトラ「Webデザインコース」!
ゆうさんが月30万円弱の受注を達成できた背景には、デイトラの「実務レベル」を想定した徹底的なカリキュラムがあります。
デイトラは、巨額の広告費をかけず、「本当に良いもの」を提供することで生まれる受講生の口コミによって集客しています。
広告費を削り、カリキュラムの質に投資しているからこそ、業界の常識を覆す他社の数分の一という圧倒的な低価格で、最高品質の学びを提供できているのです。
専業主婦から、子育てをしながらフリーランスのWebデザイナーとして独立し、デザインコンペ優秀賞を受賞、そして継続的に案件を獲得する——そんなキャリアを築きたい方は、ぜひデイトラWebデザインコースをチェックしてみてください!
「受講しようか迷っている…」という方は公式LINEへ!
「自分にもできるか不安…」
「どのコースが自分に合っているのか相談したい」
そんな方は、ぜひデイトラ公式LINEに登録してみてください。
自分に合ったコースの診断や、無料の学習動画など、豪華な特典もプレゼント中です!
無理な勧誘は一切ありませんので、まずは情報収集としてお気軽に登録してみてくださいね。


ゆう(@a_mamamochi)
アパレル出身でデザイナー歴18年以上のWebデザイナー。女性向けのデザインや世界観づくりを得意とし、上場企業の営業資料や採用資料、社内資料の制作実績も多数。第23回デイトラデザインコンペにて優秀賞を受賞。現在は3歳のお子さんを育てながら、フリーランスのWebデザイナーとして活動中。